4秒
「お前ら、スピスを殺せ」
その指示と共に真怪竜族はスピスさんの方へ攻撃を開始をした
ーエンチャントー
俺は土の石を付与をし、スピスさんの前に壁を作り真怪竜族の進行を止めた、
「なんだ、お前は俺達がとは関係ないだろ?何故そいつを守ろうとする、」
「こいつがいなきゃ俺達は帰れなさそうだからなぁ!」
「敵対するのか?俺達と、いいぜ、お前らもジジイと一緒に殺してやるよ」
その瞬間作り出した壁は壊れ、真怪竜族が突進を仕掛けてき
た、やっぱり壊れるか
ーエンチャントー
その時雷鳴が鳴り、目の前の真怪竜族は倒れた、
「大丈夫か?」
「あぁ、だが、この数どうする気絶させても、すぐ立ち上がるし、スピスさんも守らないとダメだし、これって案外ヤバいやつ?」
そんなことを言っている内にも、真怪竜族は突進をしてくる、こいつらはパワーも倒れにくいが、攻撃が突進と噛み付く事しかないので、上手く立ち回れば、一体では、苦戦はそれほどしない、
俺は突進してきたこいつらの目の前に突然の壁を作り気絶させているが、すぐに立ち上がってきやがる
「くっ、キリがねぇ」
ダルドも拳で頭を殴り、気絶をさせているが、やはり数が多すぎる、
「なぁ、ピリオド」
「なんだ!プレーン!」
「俺は今から動けないと思うからさ、親玉よろしく」
こいつは一体何言ってんだ?動けない?
「はぁ、なに言ってんだお前!」
「おい!ズチ!、クロン!久しぶりに暴れさせてやるよ!」
と言いプレーンは剣に付与をした雷を抜き、手に風と雷を持ち、それを指で上に弾き、キャッチをし
ーエンチャントー
ーエンチャントー
ー雷風真滅ー
その瞬間、落雷が落ちた音と、台風の時のような風が吹いた、
「なんだ、急に・・・」
咄嗟に目をつぶり目を開けた時には、周りにいた真怪竜族の親玉以外は砂埃と共に倒れていた、
「なっ」
プレーンはこっちを向き少しこっちに笑いかけたところで膝から崩れ落ちた、
プレーンがエンチャントと言って真怪竜族全員が倒れるまでの時間はたったの4秒であった
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