表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/114

決断の時

「止める?って何を?」



「旅だよ、ユウヤはなんのためだかは知らないけど神を殺すために、全てを壊してでも賢者の力を集めるはずだ、俺はその旅を止めたい」



「なんでそこまで止めたんだよ。神を殺したら世界を救えるんだろ?ということは未来の英雄か・・・?」



「あいつは未来の英雄なんかじゃない、ただの自分のためにその強さを使う奴だよ」



「だとしてもさ、どう止めるわけだ?」



「賢者の力を俺たちが1つでもいいから取る、または奪う、そうすればあいつらは賢者の力が揃わなくて神を殺せない、そうすれば計画を止めれるかもしれない。

とりあえず今は揃わせない今の俺たちはこれしかできない」



「そうなると、俺達はまた、あいつらと戦うのか・・・」



「そうなるな、ただ今回こそは思い出してもらう、思い出したら、考え直すかもしれない」



「もしも、考え直さなかったら?」



「その場合は、俺が殺す」



分かってる、あいつは考え直さないだけど、だけどもし考え直すかもしれない



「あーあ、ほんとにお前と出会って俺の時が進んだな、

いいぜ地獄でもなんでも連れて行け、死ぬ時は一緒だ」



「今度は逃げたりしない、お前と一緒に終わりまで見てやるよ」



「お前ら」



「んじゃあ、まずはここから出ますか」



「ここからどうやって、帰ればいいんだ?」



「あれじゃないか?あの道」



とダルドが指を刺したのは祭壇の奥の道であった、



「出る道か?」



「まぁ、行ってみなきゃ分からないし、行ってみるか」



俺達は祭壇を後にして、外に出ることを考え進んでいくことにした。


少しでもいいなと思ったら評価がしてもらうと飛んで喜びます

★★★★★

↑こうしてもらうとモチベーションがめっちゃ上がります

他にもアドバイスがあればどしどし感想へ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ