決断の時
「止める?って何を?」
「旅だよ、ユウヤはなんのためだかは知らないけど神を殺すために、全てを壊してでも賢者の力を集めるはずだ、俺はその旅を止めたい」
「なんでそこまで止めたんだよ。神を殺したら世界を救えるんだろ?ということは未来の英雄か・・・?」
「あいつは未来の英雄なんかじゃない、ただの自分のためにその強さを使う奴だよ」
「だとしてもさ、どう止めるわけだ?」
「賢者の力を俺たちが1つでもいいから取る、または奪う、そうすればあいつらは賢者の力が揃わなくて神を殺せない、そうすれば計画を止めれるかもしれない。
とりあえず今は揃わせない今の俺たちはこれしかできない」
「そうなると、俺達はまた、あいつらと戦うのか・・・」
「そうなるな、ただ今回こそは思い出してもらう、思い出したら、考え直すかもしれない」
「もしも、考え直さなかったら?」
「その場合は、俺が殺す」
分かってる、あいつは考え直さないだけど、だけどもし考え直すかもしれない
「あーあ、ほんとにお前と出会って俺の時が進んだな、
いいぜ地獄でもなんでも連れて行け、死ぬ時は一緒だ」
「今度は逃げたりしない、お前と一緒に終わりまで見てやるよ」
「お前ら」
「んじゃあ、まずはここから出ますか」
「ここからどうやって、帰ればいいんだ?」
「あれじゃないか?あの道」
とダルドが指を刺したのは祭壇の奥の道であった、
「出る道か?」
「まぁ、行ってみなきゃ分からないし、行ってみるか」
俺達は祭壇を後にして、外に出ることを考え進んでいくことにした。
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