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落下

「うわぁぁぁぁ」



「頼むぞ!クロン!」



落ちた崖はさすがダンジョンというとてつもなく深かった、

これは助かるんだよな?プレーンくん??



落ちているので風で目も開けられないがだいぶ落ちた先で、少し下が光っているように見えた、



「うぉぉぉぉ!」



プレーンが空中で下を蹴ると風が巻き起こりとてつもない速さで落ちていた俺達は減速をした、そう、プレーンの落ちる作戦とは風を起こしそれをクッションにすることで、降りれるという作戦だった



「うわぁぁ!」



「えぇ!」



「そう来たか」



崖の底は水が深く溜まっており、俺達全員は水に落ちた。



「えぇ!水?」



俺は水に浸かりながら明かりの方へ泳ぎ、明かりの方はちゃんと地面があった



「なんだよ、これ・・・」



「結構深い水溜りだったな」



「うわぁ、ずぶ濡れだよ」



地面についた俺達はとりあえず乾かすことにした、

とりあえず火の石をっと



ーエンチャントー



赤の石の付与させた剣を真ん中に刺しとりあえず乾かすことにした、明かりの方を見ると明かりのついた道が長く続いていた



「なんだここ?なんで明かりがついてんだ?」



「誰かが先にここに来たとか?」



「ユウヤ?」



「いやぁ、それはないでしょあの水に叩きつけられたら死ぬよ普通」



それもそのはず俺達は風があったからギリギリここについたがなんにもなしであの水に打ち付けられたら死ぬよな・・・



などとまずここの近くを見て、何があるかを確認をしていたらある程度服が乾いていた



「んじぁ、プレーン、ピリオド、行きますか」



「行きますか」



「行くか」



と俺達は明かりの方の道へ歩いていった、





俺達は明かりの方の道を歩いていった、

ここはダンジョンだと言うのに魔物気配が全くない、

ただだいぶ歩いていくと、さっきまでの洞窟のような場所から打って変わって神殿のような場所についた、その神殿は異様の魔物の死体と祭壇の真ん中には玉が浮遊していた、

まるで誰かがここで何かをしたかのような?



「なんだここ・・・?」



「なんで魔物が消えてないんだ」



そうダルドは呟いていた

異様の魔物も気になるが見たところ首や足、手などが切られていたので、生き返ることも無いので

とりあえず玉の所へいった



「なんだこれ・・・?」



俺はまた、疑問が口からこぼれた

その玉は不透明で、よく分からない原理で浮いている



「なんだんだこれ」



とプレーンが少し触れようとした瞬間、玉が光出した、



「うわぁ!」



光が落ち着くと目の前には、1人の女性が立っていた



「よくここまで辿りつきましたね、ようこそ、賢者の祭壇へ・・・」



その女性を見た瞬間、3人は言葉を失った、



「あぁ、そういうことか」



「これは」



「おいおい、まじかよ・・・」



「ユウヤ!お前そういうことだったのか・・・」



あいつが言っていた賢者と言う言葉それに辻褄があった

そう、そこにいた女性はユウヤの隣にいたアシルであった





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