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その時雷鳴が轟く

「おーい」



「生きてるかぁ?」



俺は謎の声ふたつに起こされ起きた、その場所はただの白い部屋だ



「ん、ここは・・・俺はさっき雷に打たれて死んだはずじゃ」



「まぁ、死んでるよね、」



「死んでる死んでる、俺達が落ちたからな」



突然と死んだはずの俺の目の前に声だけが聞こえる



「ここはお前の精神世界」



「そんで、俺達がお前の中に入ってきたわけ」



「誰なんだよ!お前ら!」



「俺達か?俺たちはな、お前ら一家と関わりのある神様だ!」



「神様・・・?」

そういえば昔、親達に俺達は一家は雷と風をとても大事にしていたな、なんか雷と風を使う神様と親交が深いとか何とか言ってた気がする。ただ神とかは好きじゃない、あの家のせいで



「神様はわかったけど、なんで俺の精神世界に?」



「簡単だよ、お前あいつら倒したいだろ?」



「こんなところで死にたくないでしょ?」



そうだ、こんなところで死んでられない。



「倒せるのか?」



「倒せるさ」



「君が僕達を耐えられたらねぇ」



「耐えられたら?」



「話はあとだ、ほら、お前ならこれの使い方わかるだろ?」



といいその声は緑の石と黄色の石に入っていった。



「エンチャントか、って俺の剣は?」



「は?そんなのこんなところにないだろ、身体に俺達を付与しろほら、さっさとしろ」



「あぁ?」



「倒したいだろ?」



「どうにでもなりやがれ!」



俺はその石を体にくっつけこう言った





ーエンチャントー



ーエンチャントー



「待てよ・・・」



ー雷風真滅ー



「・・・」



「がはっ!」



気づいてた時俺はさっき落ちていた、塔に戻り、彼女は倒れていた、そこら中痛い、



「なんだよ、これ・・・」



「これが俺達の力さ」



「耐えれたねぇ」



あの声がした、死に際の声



「うわっ、夢じゃなかった!」



「なんだよ、俺達が助けてやったのにその言い方」



「ほんとに、なんなんだよおまえら」



「そういえば言ってなかったな、俺はズチ」



「僕はクロン、僕達は君たち一家と深い関わりを持っていた、風神と雷神の末永さ」



「は?じゃあお前らは神様ってことか?」



神様か、そう言われると抵抗感が半端ない



「そう言うことになるね。」



「じゃあなんで俺のところに来たんだよ」



本当にそうだ、俺は神様なんて好きじゃないのに、なんでそんな俺のところに・・・



「そんなの簡単だろ?お前が助け求めてたから、俺達が助けに来てやったんだよ。」



単純だなぁ・・・まあそれに救われたのだが



「じゃあ、もう帰るのか?」



「いや、仕事がめんどくさいからもう少しでここにいる。」



「まぁ、よろしくね」



「なんだよ、それじゃあなくて、ダルドの所へ行かなきゃ」



俺はボロボロの体で塔を登って行くことにした。




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