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決行の時

人がごった返す王都でも夜になると人は路地裏並に少なくなる、その中で人屋根の上に立ち1人の男が立っていた



「来るはずなんだ・・・」



屋根の上のすぐ下の路地裏では剣を持ち4つの石がジャラジャラと音を鳴らしている



「もうすぐのはずなんだが・・・」



冷たい風が体を透き通る・・・



ー数時間前ー



「おびき出す」



「は?」



とピリオドの提案にプレーンは呆れた表情で言った



「おびき出すってあいつは初心者殺しを知らない奴からギルドカードを奪うんだぞ?おびき出すって無理に決まってんだろ」



とプレーンが呆れた様子で言った



「だって初心者殺しは懸賞金がかけられているぐらいだ、顔はバレているなのにこの王都で生活をしている、おかしくないか?なんで誰もその姿を見ない?なぜ誰も狙わない?少なくても懸賞金はかけられている誰かは絶対狙う」



と多くの謎をプレーン達に言った



「いやだとしてもさどうやっておびきだすの?」



とプレーンは俺に聞く



「これは俺の予測なんだが何かしらの魔法を使っていると思う、なぁジャバル?お前はあいつとどう出会ったんだ?」



とジャバルに問いかけると



「あの・・・えっと・・・人が沢山いる道を歩いて一旦人のいないところで一休みと思って路地裏に入ったのですがその時にすぅと何も無かったところからワープしたような感じで来たのです」



とジャバルは初心者殺しと遭遇した経緯を話した



「何もないところからすっと現れるか・・・一応だがそうゆう魔法はあるぞ」



とダルドはポツリと話した



「まじかよ、なんて魔法だ?」



とピリオドが聞くと



「ステルスって魔法なんだか、この魔法はある一定の場所のみに自分の魔力エネルギーを貼り使う技だが消費魔力が多すぎるせいで使われていない魔法だ。」



とステルスと言う姿を消す魔法といわれている魔法の説明をした。



「なんだその魔法、聞いた事もないぞ?どこ情報だ?」

とプレーンが言うとダルドは



「書物とかで載っていた気がする。」



「消費魔力や使える場所が限られていても姿が消せるだけでもその魔法は強いすぎやしないか?」



「姿が消せるだけだ」



「え?」



「姿が消せるだけで音は消せないそれがあるせいで消してもほとんど場所がばれる、しかも魔力エネルギーを貼るせいで戦闘中は魔法が使えない、ステルスは魔力エネルギーを貼ったやつしか使えないから、ある一定の魔力と剣技を持っているやつしか使えないせいで廃れていった魔法だ」



ダルドがピリオドの疑問に口を挟んで言った



「じゃあ音を辿れと?」



ピリオドはそう言った



「そう言うことになるな」



とダルドは言う



「俺の予測だどあいつはピリオドが出会った周辺に魔力エネルギーを貼り、ステルスで入ってきた冒険者を狩ると言うことだ。」



とダルドは丁寧に初心者殺しのタネを言った



「なら、作戦は・・・」






夜なのと屋根の上にいるせいで風が強く感じ吹き荒れる



スタスタスタ・・・



月の光も入らない路地裏を1人の男が歩く



カッ・・・カッ・・・カッ・・・



「きた・・・」



その瞬間目の前に剣が振り落ちて来た



「お前、俺を知っててここにきただろ、なんだお前俺に殺されに来たのか?」



と地面に刺した剣を抜きながらそいつは喋った、初心者殺しだ。



「今だ!」



と言う声が上から聞こえその声の正体が落ちて、不意打ちで初心者殺しの顔を殴ろうとしたが、すぐさま後ろに下がった



「やっぱり、俺を狙ってたなぁ!お前ら」



「くそっ」



「なんだお前ら、冒険者なりたてと、普通の冒険者じゃ、俺に敵わないだよこのカス共が!」



と叫んだ、気づかれていない、見せてやるよ、コンビネーションってやつ



ーエンチャントー



と後ろからビリビリと音を立て黄色になった剣を初心者殺しに振りかぶった



「2人のじゃねーよ」



と言い瞬間に剣を振ったがかすっただけで避けられた、なっ、不意打ちが入らない?なんて身体能力してやがる?!



「おうおうおうおう!お前さんは今日出会った冒険者さんじゃないですか!そうか3人で俺たちを捕まえようと言うことだね、ハハハ・・・かかってこいよ!」



その言葉を発言した瞬間に初心者殺しの姿が消えた



タッタッタッ・・・カッカッカッ・・・



上だ、しかしそのルートは対策済みだ!



ーエンチャントー



とつぶやきピリオド達は屋根の上にすぐさま着地し、屋根に登り初心者殺しに剣を振りかぶった。



「なっ・・・ここは ジャンプだけで登れる場所じゃないぞ?!どうやって登ったお前!」



と初心者殺しは言いつつピリオドの振りかぶった剣を華麗に避けつつ2人の総攻撃も避ける



「お前にっ・・・この屋根をっ・・・登れたっ・・・理由はっ・・・いわっ・・・ないさっ!」



とピリオドは月明かりで緑に反射する剣で攻撃しながら言う

ただ、その攻撃を初心者殺しは全部避ける



「くらいやがれっ!」



とダルドとプレーンを果敢(かかん)に攻撃をするが全ての攻撃を避けられる。



「おせぇんだよ、お前ら全員、俺を殺す気でやれよ!!!」



といい剣をピリオド達に振りかぶり攻撃をしてきた攻撃は早くそしてガードがしにくい場所を狙い、ピリオド達を後ろに下がらせたとき、ピリオドが何もない所を振ったそのときだった、突然どこかもなく強い風が吹き、初心者殺しがよろめいた隙をつきダルドが初心者殺しに強烈な拳を腹に叩き込み、後ろに下がらさせた。



「かはっ・・・なんで風が・・・」



ーエンチャントー



ーエンチャントー



瞬間にピリオド剣は青にプレーンは黄色に光かりだし



「滝上り!」



とピリオドが拳を叩き込んだ直後に上に打ち上げるように叩き打ち上げ、直後初心者殺しの衣服は濡れていた、濡れた衣服に向かってプレーンが黄色に輝く短剣で切りつけた。その直後初心者殺しの体に電気が通り落ちてきた所をピリオドがキャッチした、その時にはもう初心者殺しは電気ショックや拳の叩き込みで気絶をしていた



「作戦・・・成功・・・」



上に上がった水は電気と月の明かりでなんとも言えない幻想的な光をあげていた





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