0章 最終話 「過去を繋いで未来を創る」
「コードネーム クロ 貴方に新たな任務を与えます」
これはドローン型サポーター。
本部との連絡手段として主に使われている。
「はいはい。で?今日はどこに向かうの?」
「3xxx年 xxxです。」
「ほんと、クライトってどこにでも出るから困るよ。」
「直ちにタイムホールを生成します。」
「よろしく。」
「生成完了しました。クロは目的地に向かってください。」
「はーい。」
―――――――――
「で、今回は何体のクライトがいるの?」
「約100体です。そのうちの一体は騎士型クライトと見れます。」
「なるほど。オッケー。」
「現場の皆さんを避難させます。」
「よろしく!」
ぞろぞろと襲いかかってくる。
「試しに・・・マジート 洗脳!」
騎士型クライトに当ててみたが、盾で跳ね返された。
「まぁまずは他のクライトを消していこう!
オリジナル 光源 洗脳!」
あたりを明るくした。
「この光を浴びたクライトは全員僕の手下に・・・!ゆけっ!あの騎士型クライトを倒せ!」
ドタバタドタバタ
「よし!倒した!これで任務完r!?」
誰かに襲われそうになった。
「チッ。外したか。」
見てみると5歳くらいの見た目の狐神だった。だが黒いフードをかぶっていて顔がよく見えない。
「誰だっ!お前」
「この世界の傍観者だ。」
そう言ってその狐神は大きな袋を出した
「クラッシュライト 想像」
その瞬間沢山のタイムホールが出てきた
「お前!なにをするつもりだ!?」
狐神はタイムホールに大きな袋の中に入っていたバッジのようなものを放り投げていってた
「なにをした!?」
「全ての世界に爆弾を入れただけさ」
そう言って狐神は銃を取り出した
「また会おうね。」
「!?」
レイドガン ON バッジセット バッジセット
クライト パワー
「レイドクライトショット」
レイドクライトショット
銃口から・・・
「あれは・・・クライトの力!?うわっ!?」
そこにはもうあの狐神はいなかった。
「クロ 直ちに本部に戻って報告をしなさい。」
――――――――――――
「そうか・・・そんなことが」
「おい大神!その銃とバッジは一体なんなのじゃ?」
「それは・・・」
「それに関しては僕が説明しますよ。」
そこには5歳くらいの身長をした狐神がいた。
(一章1話に続く!)




