相棒バクたん
オッスオラサイガワクワクすんぞ
ん!?
なんてかって?
本読んでるからさ〜1人になるのは好きだけど寂しいとしんじゃうから。
今読んでるのは、種族の本
意味わかん内文字ばっかだけど読める
神様の追加スペックかな?
〜30分後〜
ふむふむ、、、、
わからん。( ̄^ ̄)ゞ
まあ嘘だけど(^◇^)
え〜と
魔族、人間、エルフ、獣人、神獣、幻獣
天使、悪魔、こんな感じ
魔族には、人型と獣型がいる
人型は知能が高い
獣型は人型より全体的に弱い。
知能が低いだそうだ( ̄^ ̄)ゞ
エルフとかはあんまり詳しくわかってないらしい。
神獣はドラゴンとかそんなもん。
まあこんなもん
それにしてもここは本が多い
まあ中級貴族だからね。
おっと貴族についてはまたのちほど
神(そろそろお前さんの相棒と
やらを送るぞ)
マジデ?
神
神(魔武器に作り変えといたぞ)
神様ありがTu〜
神(別いい)
そんなひどい
[ぷつ]
会話が切れたようだ( ̄^ ̄)ゞ
まあいいこれで寂しくない。(≧∇≦)
魔武器の本でも読もう
どこだろう
メイド1『何かお探しですか坊っちゃま』
『わ!?』
メイドさんが現れた
神出鬼没である
坊っちゃまと呼ばれるのはまだ慣れない
『え〜と魔武器の本を〜』
メイド1『これですか?』
メイドさんが本を前に出した
『早っ!?』
ものの二秒のことであった。
俺はメイドさんから本を受け取り
机に向かった
〜40分後〜
へ〜、面白かった(^◇^)
魔武器というのは、
特殊な鉱石からできた武器で、所有者にあった形になる。
ただし、二個め以降に作った魔武器は
とても弱くなるのでまったく
使えない武器と書いてあった。
ん?!
目の前が光った。
、、・
そこには相棒たちがいた
『イッヤッーフゥーー』
ここに転生してから始めての
喜びの声である。
母、父『あんなに感情を見せなかったサイガが!』
両親も驚いております。
え!?
いつから居たかって?
最初からだよ。
そんなことより
『相棒〜❗️❗️』
虚しいです。刀と拳銃とネックレスに
相棒とか
そんなことよりはよ隠さないと
普通は一人魔武器一個だからね。
俺は外へ走った。
『母様、父様外で遊んでまいります。』
母・父『なっ!? サイガが外へ!?』
両親共々驚いております。
生まれてこのかた外へは行きませんでしたから、本読んでました。
魔法も5歳からじゃないと魔力が形成されないようですし
〜外〜
『まあ外と言ってもにはだけど』
そうそうさっきから相棒たちが
光っております。
『うおっ、!?』
相棒たちから生き物が出てきました
え〜と右かra…この言い方だと何から出てきたかわかりにくいですね。
え〜と刀から出たのが麒麟
拳銃から出たのがフェンリル
ネックレスから出たのがフェニックス
・・・、、
神様強化しすぎワロス( ̄◇ ̄;)
『お久しぶりです主どのよ』
不死鳥が喋りました。
・・・、、
『お久しぶり?』
俺にはこうな知り合いいない。
『まさか相棒?』
『そうだご主人』
麒麟が答えた。
『マジで?』
『,,マジで,,,』
フェンリル君が喋りました
なんか気が合いそう。
ちなみに、この世界ではフェンリルたちは確認されておらず言い伝えだけがあるため【幻獣】とされている。
次回能力紹介




