表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
64/99

自信はない


なにげなく見ているはず

どこにでも生えているから

見るからに何かの葉っぱ

形は細長だったり

丸みがあってギザギザしる


そとを出歩くたび

見て来たはずなんだ

それは草という植物だろう

だれもが知っている


緑色や黄緑がおおい

地面からぐいっと伸びているのか

ずっと見ているわけじゃないから

草は一生草で緑色


花を咲かせるわけじゃなく

裸足で触れたら切られることもある

服にくっついて

なかなか取れないやつ


ぜんぶが嫌いじゃないけど

大好きでもない

だってどれひとつ

名前もしらないやつらだし


みどりの大地は癒しもあるが

その名をすべて頭にいれてく

自信はないね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ