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竜を駆るもの  作者: なろうなろう
第一章
6/33

夢の旅

 ――フィニクスは、人に恋をした。それが、すべての始まりだった。




 金属と金属が激しくぶつかり合う音。ダルネフの訓練生たちは、竜に跨って槍を交し合う、『騎竜戦』を演じていた。


「うわ、槍が!」

「そこまで!武器の逸失は、継戦能力の喪失とみなされる。この勝負、ウィルの勝ちとする!」


 教官の指示によって訓練生二騎は臨戦態勢を解き、地上に降下する。僅か数分の打ち合いだが、双方とも大分息があがっている。それほど、激しい訓練なのだ。


 サームの事件から一月あまり。ウィルはすっかり、訓練に戻っていた。食事の確保が済んだ相棒ライムと共に。見ず知らずの人間を糧としながら……。


「すごいな、ウィルのやつ。これで今日は八勝一敗。イグルク以外には全勝だぜ」

「この前まで竜に乗ったことすらなかったってのに、大したもんだよ」


 ウィルには、竜騎士として非凡の才があった。地上での武術訓練はしっかり積み重ねていたとはいえ、初めて竜に乗ってから僅か数週間で他を圧倒できるというのには、並外れた素養が窺える。


「もう六連勝か、流石。後は、ぬくぬくと連勝記録を伸ばしてやがるイグルクの野郎をぶっ倒すだけだな!お前ならできるぜ、ウィル」


 いがぐり頭が、馴れ馴れしくウィルに擦り寄ってくる。


「どうかな。彼は強いから、勝てるかどうか……」


 優れた素質を持つウィルも、経験と努力で勝るイグルクには今一歩及んでいなかった。イグルクは所定の訓練時以外も地道な鍛錬を怠らず、精進し続けている。ウィルとてできる限りの努力はしているのだが、相棒ライムの世話に手を焼く時間も多く、どうしても訓練量では及ばなかった。


 一方、飛行競争の方ではウィルに分があった。桁外れの速度を持つライムが相手では、どれだけ優秀な飛行技術を持つイグルクでさえも太刀打ちできない。ただし、ライムには弱点が一つあった。それはスタミナの問題である。確かにライムの最高速はずば抜けているが、それを維持するのに多大な体力を消費するせいか、疲労がとても早いのである。並の竜は全速力で半日あまり飛行できるが、ライムはその半分も持たなかった。


 次のレースは、前回よりもずっと長い特別コースが予定されている。よって、持久力に勝るイグルクたちにも十分なチャンスがあり、勝負の行方が注目されていた。


「訓練所の若き二大エースか……頼もしい限りだな」


 教官マグタンクは、二人の背に期待の眼差しを向けていた。近い将来大陸で起こるであろう戦争に、彼らの力はきっと必要になるだろう、と……。


 そんなウィルは、寝苦しい夜が続いていた。慣れない訓練の連続のせいだろうか。周りの人間の態度が変わったことに疲れているためだろうか。あるいは、多くの人を自己利益のために犠牲にしてきたためだろうか――。


 蒼い星が雲に隠れているある夜。ウィルは例の社に向かった。もうあの社に碌なご利益がないことはウィルとてわかっていたが、老人と話せば少しは気が紛れるかもしれない。そう考えたのだ。


 が思わぬことに、そこにはいつもと違う来客があった。


「……イナ?」

「あ、ウィルくん。お久しぶり」


 竜舎に用が無いウィルがイナに会うのは、竜を使役しない訓練の日だけである。このところ毎日竜に乗る訓練が続いていたから、イナと話すのはかなり久しかった。


「珍しいね、こんな所で会うなんて」

「そうだね。わたしは結構よく訪れるんだけど、訓練生さんと見えたのは初めて。ウィルくんも、よくここに来るの?」


 ウィルは小さく頷きながら相槌を打った。今日のイナは、いつもと少し雰囲気が違った。表情に笑みは絶えないでいるが、どこか翳りがある。少年の貧しい語彙では形容しがたい、妙な物寂しさを感じた。


「でもね、ここには精霊さまはもう居ないんだって。フィニクスの千年が終わった時に、精霊たちも力を失ってしまった」

「その話なら、俺も名物爺さんから聞かされたよ」

「ウィルくんは、あまりそういう伝説は信じない方?わたしもね、本気で期待している訳じゃないけど、どこか憧れちゃうんだ。フィニクスの時代には、沢山の奇跡があった。自由の人に翼を与える風。悪人の邪心を燃やす炎。死者を蘇らせる癒しの水。そんな不思議な事象が本当に起こっていた時代があった。小さい頃にそれを聞かされて以来、ずっと羨んできた。わたしも、そんな時代に生まれたかったって」


 でもわたしが生まれたのは、残念ながらサラマンドラの時代だったと、イナは付け加えた。ウィルは、ただ話に耳を貸すばかりだった。


「なんて、そんなおとぎ話について語っても仕方ないよね。ウィルくんはどんな夢を見たいと祈りにきたの?」


 急な話題転換に、戸惑う。しかも正直に答えると「以前夢の中で出逢った美少女と、もう一度逢いたい」という気まずい答えになってしまうため、なおさら返答に時間を要した。


「妹の……妹と父と、一緒に竜に乗る夢」

「一緒に、竜に?」

「うん。実際に会った出来事なんだ。その時、妹と父に竜騎士になるって約束して、それがあったからこそ俺は今ここに居る。最後にその夢を見たのはライムに会う前だったから、今こそもう一度あの夢を見て、約束を果たしたってことを伝えてやりたい」

「そっか。でも、直接言いにいかなくていいの?」

「もう居ないんだ。妹も父も、とうに亡くなった」

「――ごめんなさい。察しが悪かったな、わたし」

「ううん、気にしてない」


 二人の間に、暫しの沈黙が流れる。精霊像は、その手前に置かれた燭台の青白い光で、煌々と照らされている。区画内の照明は、それと壁際の弱弱しいガス灯だけで、部屋の四隅は暗い陰に沈んでいる。ウィルはそんな薄暗闇に女子と二人きりで居ることを意識し、変な緊張を覚えた。


「イナはどうして、調竜師になろうと思ったの?」


 先にウィルが耐えられなくなった。その質問が聞こえていたのかいないのか、イナは依然として役立たずの精霊像を見つめたままである。


「――わたしは、家族が居ないんだ」


 イナの青白い唇が開いた。始めの一言から、少し間が開く。ウィルは黙ったまま、言葉の続きを待った。


「まだ記憶もない幼い頃に、両親が二人とも死んじゃった。それで親類に預けられたんだけど、そのうちに面倒が見きれないからって孤児院に預けられたの。そこは、メルセル商団が運営している施設だった」


 メルセル商団は、莫大な財力を背景にありとあらゆる産業に手を伸ばしている。得意の物売りを筆頭に、製品の生産・資源の発掘・宿屋の経営・観光業の創出――金になる事ならば全く見境ない。そんな彼らが行う慈善事業となれば……当然きな臭い話をいくつも聞く。


「ひどい所だった。孤児を大切に養育するなんてのは建前ばかりで、碌に子供の面倒なんか見てくれない。年長の子がより年少の子を世話することで、なんとか回してた。そればかりか、院の大人たちは子供に虐待を行ってた。口に出すのも憚られるような、本当にひどいことを……。そして、いい値を出してくれる買い手が現れたら売り飛ばされる。わたしも、色んな場所を転々とした」


 イナの肩は、少し震えているように見えた。それは怒りか、あるいは悲しみか。


「でもね、ある時友達が教えてくれたの。わたしの体にドラゴンボーンの印があるって。それから暫くして、調竜師という職業があることも知った。すぐに調竜師を目指そうと決めた。わたしはどこにも身寄りのない天涯孤独の身。でも、調竜師になれば自分と魂を分け合った双子の存在――ツインを見つけられるかもしれない。わたしにも家族と呼べる存在ができるかもしれない。そう、思って」


 語るイナの肩の震えが、収まった。心の奥底に沈殿していたものを、大方吐き出し終えたかのようであった。


「だけど結局、ここに来ても私のツインは見つからなかった。もしかしたら身近に居るのかもしれないけど、見た目だけじゃ判別できない。ドラゴンという生き物に昔から憧れていたから、今やっている仕事は楽しい。でも時々、分からなくなっちゃうんだ。自分はここで何しているんだろう。ここに居ることに、どんな意味があるのかなって」


 少女の顔の陰影が、また一段と濃くなったように思えた。それに対して、ウィルは自分の身体だけが妙に明るく、眩しすぎるようにすら感じた。


「訓練生の皆は、そういうこと考えたりしないのかな。それとも大空を飛んでいたら、自分の悩みなんてちっぽけだと感じたりするのかな。一体、どんな気分なんだろう。わたしも一度でいいから、大きなドラゴンの背に跨ってみたいな――」


 自分の光は、彼女の身を焦がすだけだろうか。いや、きっとそんなことはない。傍から見ているだけだから、眩しく感じるのだ。ウィルは、そう結論づけた。


「じゃあ、今から乗ってみない?」

「えっ」

「ライムの背に、さ。竜舎のドラゴンたちは訓練生と教官以外の騎乗が禁じられているけど、ライムはその限りじゃない。夜中に二人乗りしたところで、誰も咎めたりしないよ」


 ウィルの提案に、イナは言葉を失っていた。喜びとも驚きともつかない、茫然たる表情を浮かべている。


「乗る……!乗りたい!待ってて、すぐに装備を整えてくるから!」


 そう言って、イナは社を飛び出していった。それからイナが戻ってくるまでの時間が本当に短かったのを、ウィルは非常に驚き、少しおかしくも思った。


 イナはウィルたちの黒色の鎧とは違う、赤い派手な甲冑を纏ってやってきた。調竜師が竜の背に上って世話をするとき用の装備で、普段からよく身に着けているのを見かける。イナは背丈こそ短くないものの、体つきはかなり細い。だから鎧のあちこちの部分で余りが生じていて、ひどく不格好である。


「なんで笑ってるの、ウィルくん?」

「いや、ごめん。あんまり身支度が早かったから驚いて。さ、行こう。池の畔まで、誰にも見つかっちゃいけないよ」


 池の畔に着くと、見慣れた黒竜が慎ましく佇んでいた。例によってウィルたちが来ることを事前に察知していたのか、彼らの参上を待ち構えていたようにすら見える。


「ライム、お久しぶり。わたしのこと覚えてるかな?」


 ライムは静かに頷いた。少しイナを警戒している風だが、敵意は感じられない。


「やっぱり本当に人の言葉がわかるんだね。こんな賢い子、滅多にいないよ」


 イナは愛おしそうにライムを見つめる。前回の事を気にしているのか、その手で鱗の体表に触れようとはしない。


 ウィルはライムに体勢を低くするよう命じると、慣れた足取りで背中によじ登り、地上のイナを呼び寄せた。イナはごつごつしたライムの体表に戸惑いながらも、慎重にウィルの元へ上がっていく。


 背中の平らな面を踏みしめた瞬間、イナは足を滑らせて体勢を崩した。両手を鞍の表面につくと、そのままへたりと座り込み、ウィルと間近に対面する形になる。


「あはは、急につるっとしてるからびっくりしちゃった。背中はこんなに真っ平らで座り心地いいんだね。体側のゴツゴツした感じからは想像できなかったよ」


 イナは悪戯に笑う。滑ったことを恥ずかしがる素振りにもないし、かなり近いウィルとの距離も特段意識していない。ウィルは率直に、大胆な子だなと思った。


「俺の後ろに回って。体勢が整ったら、離陸するよ」

「うん。お願いします」


 ウィルが合図を出した瞬間、ライムは例の不思議な揚力をもって宙に浮かんだ。まるで体が風船になったかのようにふわりと浮くから、何度体験しても妙な心地である。


「わ、すごいすごい!やっぱりライムは特別な竜だね」


 イナは既に、いささか興奮気味である。


「しっかり掴まってて。振り落とされないようにね」


 ライムに命じ、一気に高度を上げる。普段一人で騎乗する時よりは大分穏やかなペースなのだが、それでも初めて竜に乗るイナには負担が大きいはずだ。だが彼女は、不平も弱音も吐かない。寧ろ、どんどん熱狂を増進させている。


「すごい、もうこんな高さまで!あ、見て。あれ訓練所の建物だよね?あんなに小さい!」

「空からだと、建物の大きさがよくわかるよね。ほら、普段俺たちが使っている本棟や寄宿棟よりも、竜舎の方がよっぽど大きい」


 子供のようにはしゃぐイナを見て、ウィルは自分もなんだか嬉しくなった。


「お星さまは見えないね。今日は曇りだからかあ」

「そうだね。でもあの雲を突き抜けてしまえば、景色も変わるよ」


 そう言って、ウィルは一層急激に高度を上げて、雲をほとんど垂直に突っ切った。


 雲の先には、暗闇に閃く光の欠片が無数に広がっていた。白い煌めきたちを見えない補助線で結ぶと、無数の絵画が顔を表す。瞳に光を映す誰もが、名もなき芸術家になれる場所。この夢幻のキャンバスを隠すのは、己の乗る竜とその同乗者のみである。


 イナはふと、後方に首を向けた。強い向かい風と共に顔面に突き刺さるのは、他とは比べものにならぬ熾烈な蒼い光。


「あ、レビュウス……は、昔の名前か。蒼の星が光ってるよ。ほら、あんなに強く!」

「蒼い星――俺はあれが得意じゃないんだ。見ていて、不安な気持ちになる」

「珍しいね、ドラゴンボーンであの星が苦手なんて。わたしは、ネガティブな印象はないんだけれど」


 会話の最中、凄まじい冷風が二人の右頬を撫でつける。雲を突き抜けたのだから、並の山峰をも越える相当な高度。当然かなりの冷え込みになる。


「すごい風。話には聞いてたけど、予想以上だ。舌を噛んじゃいそうだよ」


 言いながら、イナはなおも楽しそうである。風は負けず嫌いの子どものように、立て続けに二人を襲う。イナの長い髪がなびき、星々の光に照らされて絹糸のように輝く。果実のような甘い香りが、ふっとウィルの鼻孔にも伝わった。


 流石のイナも口数がぐっと減る。不安からかウィルの腰に纏わる腕の力を強め、体をぎゅっと押し付けた。その圧力は当然ウィルにも伝わる。そして、今この空の旅が一人でないことを、改めて強く意識させた。


 自分の背後に、誰かが乗っている。自分のことを、強く抱きしめている。自分と誰かが、とても近づいている。こんな出来事は、あの時以来だろう。


「ティナ――……」


 妹の、名。


「ん、何?ウィルくん?」


 それに、同乗者が反応した。


「え?……ああ、そうか。ティナとイナって、響きがとても似てるね。紛らわしくてごめん」

「妹さん、かな?いい名前だね。ウィルとティナ。二人合わさると、とっても可愛い」


 ウィルはそれに「うん」とだけ返した。そのまま、ゆっくりと目を閉じた。瞼の裏に、先ほどまで見つめていた星空がそのまま蘇る。この景色においては、目を閉じていようが開いていようが、そう変わりはない。


 ライムは真っ直ぐ南に向かっていた。全速ではないが、かなりの速さが出ている。まだ十分な距離があるとはいえ、このまま進むと隣接するパスティナ帝国との国境に到達してしまう。訓練生とはいえ、軍事関係者が越境したとなれば、国際的な問題になりかねない。


 ウィルは風の具合を見て、適当なところでライムを旋回させた。往路は少しスピードを出しすぎた。復路はもうちょっとゆっくり行こう。イナも、せっかくの飛行をもう少し楽しみたいだろう――。


「イナ。君を乗せてよかった」

「わ、どうしたの急に?」


 突然の切り出しに、イナは少々当惑気味である。


「実を言うと、ちょっと悩んでいたんだ。俺が竜に乗りたがっていたのは、妹との約束を果たすため。それが達成された今、ライムに乗り続ける動機が見当たらなくなっていた。この相棒と一緒に居たいことは確かだけど、何の為に竜騎士で居たいのかはよくわからない。でも、今日イナをライムの背に乗せて、喜んでもらえて、俺たちでも誰かの役に立てるとわかった。これからもこいつに乗り続けようって思うことができた」


 ウィルの台詞はひどく説明口調だった。きっと、イナ以外の誰かをも納得させようとしていたから。


 それでもイナは、それを否定的には受け取らなかった。


「大袈裟だなあ。でもそんな風に思ってもらえたなら、わたしも嬉しいよ」

「……今日はありがとう。きっと今夜のことは、これから先も夢に出てくるよ」


 ウィルはライムの高度を徐々に落としていた。間もなくいつもの森の上空へ入る。天空の幻は終わり、地上の現へ還るのだ。


「ウィルくん。……妹さんのこと、すっごく大切に思ってたんだね。わたしは、ティナちゃんのようにあなたの支えになることはできない。けど、もし何も目標が見つからないなら、わたしのために空を飛んでくれてもいいんだよ」

「――えっ?」


 ウィルが問い返すように振り向くと、イナはようやく自分の言葉を反芻したのか、頬をやや紅潮させた。


「あっ、ちが……!ごめん、わたし今すごく恥ずかしいこと言ったな。今のは無し!聞かなかったことにして!」


 イナは首を横にぶんぶん振って、ほつれた髪を余計に乱す。けれどウィルは、妹にそっくりの美しい顔を少し意地悪に綻ばせて、言う。


「ううん、そうさせてもらうね」

「えっ」

「元から、誰かのために竜に乗っている。妹のため、父のため、故郷の友人のため、亡くなったサームのため。そこに、イナの事も加えさせてもらうよ」


 イナは安心したように鼻から大きく息を吐き、俯いて、頭部をウィルの背中にくっつけた。


「約束だよ。忘れないでね――」


 小さな呟きは、空中の風の流れの中にかき消され、届かない。


 やがてライムは翼をたたみ、いつもの土に足を下ろす。そこを踏みしめれば、またいつもの味気ない現実に戻っていく。


 言葉を紡がぬ誰かの心臓がきゅっと縮んで、ひどく胸が苦しくなった。

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