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竜を駆るもの  作者: なろうなろう
後書き
32/33

 今作を執筆するにあたって考えていたことを、気の向くままに書き綴ります。あまり体系的にまとまってなくて申し訳ないのですが、少しでも皆さんの読解の助けになれば幸いです。




【着想】

 今作を執筆する直前、短編のミステリ作品を書いていました。そちらの執筆も大変楽しかったのですが、トリックを成立させるために、舞台や人物の設定が決定づけられた感が否めず、どこか不完全燃焼な気分がありました。そこで「次は自分が好きなものを詰め込んで書こう」というモチベーションが第一に優先され、結果生まれれたのが今作です。

 好きなものと言ってもたくさんあります。その中で今作の題材として選んだのは、『ドラゴン』と、『人が喰われる展開』でした。(人が喰われるのが好きってどういうこっちゃと思われるかもしれませんが、好きなものは好きなのです。)

 単純にこの二つを組み合わせると、『人喰い竜』というモチーフが浮かび上がります。しかし、「人を喰う怪物と戦う」お話には著名な前例がいくつかあります。(漫画『進撃の巨人』など)そこで、人喰い竜を主人公側に置いたらどうだろう?と発想を逆転してみたのが、今作の骨子になりました。

 やがてアイデアは、「人喰い竜を相棒とした少年が、周囲に事実を隠しながら苦心して生き抜く」という形にまとまりました。割かしシンプルな筋ですよね。よって構成の最序盤段階では、そこまで規模の大きい話になると思ってなかったのです。

 ところがこのテーマは、大きな問題を孕んでいました。主人公が『人を食べるドラゴン』と行動を共にするためはは、『間接的な殺人』という重大な禁忌を犯さざるを得ません。つまり、主人公は法的・あるいは道徳的に悪人となることを避けられないのです。

 これの何か間題なのかと言うと、カタルシスのある結末を導くのが大変難しいという点です。殺人鬼が罪を償えぬま

ま幸福な結末を迎えても、読者にはわだかまりが残ります。かと言って、主人公に罪の報いを受けさせる形で終わった

のならば、陰惨な空気だけが残ってしまいます。主人公が殺人者という設定の上で、いかに納得のいく終わり方をする

か。それが、この題材の最大の課題でした。

 苦慮の末辿り着いたのは、『超常的力を利用する』という手段でした。乱暴な言い方をすると、「現実の理にはない力を用いて主人公に罪の償いをさせつつ、強引にハッピーエンドを導いてしまおう」という考え方です。ファンタジーというジャンルは、こういう横暴が利くのがいいですね(とか書くと本格ファンタジー作家さんに怒られそうですが)。

 具体的には、『物語の最後には、主人公自身が竜に喰われて肉体を消失し、世界を救う神になる』というアイデアに落ち着きました。

 さてさて、この『主人公が神になる』というアイデアが厄介でした。物語に神を登場させるには、その周辺の属性一

一神話体系や、宗教、当世に残る伝承事情などなどを細かに整備しなくてはなりませんでした。もうこの時点で、「人を食べちゃうお茶目なドラゴンが活躍するちょっぴりダークなファンタジーが書きたかっただけなのに、なんでそんな労力を割かなきゃいけないの!」っていう気分でした。でも、頑張りました。その頃には既に、描きたい場面や登場させたいキャラクター像など、様々なアイデアが頭の中に浮かんでいたためです。

 ドラゴン以外の超越的存在は出したくなかったため、ドラゴン=神という図式をまず固定させました。それから『人

を食べるドラゴン』という設定と親和性を高めるために、人と竜が魂を分け合う双子である(=『ツイン』)という概念が生まれ、なんやかんや色々練って今回の設定に行き着いた訳です(その辺よく覚えていない)。

 正直この重たい設定には、めちゃくちゃ苦しめられました。神話的世界観が無駄に分厚く形成されているため、本筋

の展開――「少年と人喰い竜の苦難の歩み」の描写が大きく圧迫されました。私にも、そして読者の皆様にも大きな負担になったことは否定できません。

 さて本項の筋から話か逸れてきたのでこの辺りで文章を締めますが、言いたいことは、ある小さなアイデアが消極的

方向性に膨らんで、今作の世界観――ひいては物語の全体像まで定まってきたということです。




【物語の構造・筋立て】

 本作の筋立ては大変理屈っぽく、かつやや込み入っているために、直感的な理解が難しいものだと思います。色々語りたいことも多い項目ですが、まずは作者たる私と読者さんの解釈をすり合わせるため、構造の概観を俯瞰してみましょう。


◆前提(魂と肉体の設定)

・生命が誕生する際には、「肉体という入れ物に、任意の魂が割り当てられる」という過程を踏む。生命が死亡すると、肉体はそのまま朽ち果てるが、魂は回収されて(生命工場的なものがあり、そこに回収されるものとご想像ください)、次の生命に再利用される。

・元々の魂は、何の性質も持たぬニュートラルな状態である。が、肉体に割り当てられることで、その肉体の性質を部分的に宿す。得られた性質は、元の肉体が朽ち果て、次の肉体へと割り当てられた後も引き継いでいる。

・一つの肉体に対して一つの魂が割り当てられるのが通常である。しかし、双子の場合には一つの魂が二つに分かれ、それぞれの肉体に半分量が宿るという形を取る。半分に分かれた魂は、回収された後も分かれたままであり、再利用される際もそれぞれ別の肉体に宿る。ただし、半分量の魂はやはり半分の力しか持っていない。そのため、半分の魂は対となる片割れの魂と呼応して相互に補完し合うことで、それぞれの肉体を支えている。


◆前提(神話と歴史)

・かつて人と竜は、奇跡の力を操る『人竜』と呼ばれるーつの存在であった。やがて人と竜は別個の存在に分離するが、この際に一つの魂を二つに分けた。こうした特殊な過程を踏んだ二つの種族は、①世代交代後の個体も、半分量の魂しか宿さない②魂の片割れは、対となる種族の任意の個体に割り当てられる、という特性を持つことになる。(ただし当世においては人の数が増えすぎたために、対の魂がそれぞれの別の人個体に宿る事例が殆どである)

 人と竜の分離から数千年が経った当世でも、この性質は変わっていない。従ってある一頭の竜には、その魂の半身を宿す人間が存在している。この関係をツインと呼ぶ。

・フィニクスは、人竜の中の頂点にある存在――即ち神であった。人と竜が分かれた後もフィニクスだけは力を保ち続けていたが、人の世界に憧れて身を二つに分けてしまう。その竜としての半身はサラマンドラと呼ばれることになった。

・フィニクスは、千年ごとに肉体の腐敗と再生を繰り返す存在であった。身を分裂させた後もこの性質は引き継いでおり、しかも毎回サラマンドラとして復活する。その肉体は同一性を保っているが、魂は再生の度に任意のものが割り当てられる。つまり、転生した前後のサラマンドラは、それぞれ異なる魂を有するのである。

・サラマンドラは完全な肉体を取り戻すために、自身の半身(=ツインであるドラゴンボーン)を探す。サラマンドラは半身と習合するためにその肉を喰らうという手段を取るため、人の社会とは相容れない存在となった。これが、サラマンドラが災厄の象徴と称される所以である。

 サラマンドラが無事にフィニクスヘと転生した場合は『幸福の千年』に、そうならなかった場合は『災厄の千年』となる(千年遷移)。物語の舞台となる時代は、直前の千年間が災厄の千年であった。


◆前提(双子の軌跡)

・ウィルの最愛の妹ティナは、手厚い看病の甲斐もなく病死した。

・再利用されたティナの魂は、厄神サラマンドラの肉体へと割り当てられた。そのツインは、自動的にティナの双子の兄・ウィルに決定された。(ウィルは後天的にドラゴンホーンとなった)


◆作中の展開

・ウィルはドラゴンホーンでありながら竜に嫌われており、空を飛ぶことができない。これはウィルがサラマンドラのツインという特殊な存在のためである。

・ウィルとライムが出会う。ウィルはライムを幼い頃に拾った雛鳥でないかと勘繰るが、これは事実である。

・ウィルは次第にライムがティナの生まれ変わりではないかと、無意識下に想起する。だが、期待を抱くことを極端に恐れるウィルは、その考えを顕在化させることができない。

・イグルクが死ぬ。最期に抑圧してきた本当の思いを語ったイグルクを目の当たりにして、ウィルは自身の内面と誠実に向き合う動機を得る。

・ウィルは、自分かイナのどちらかを犠牲に選ぶという局面に立たされる。この究極の状況下においてようやく、ライムがティナの生まれ変わりであったことを認める。自身をライムに食べさせて、大陸の空にフィニクスを復活させる。


 ……改めて書き起こしてみると、なかなか大胆と言うか、こじつけくさい設定ですね。この辺りは今作のテーマを描ききるための舞台装置だと思って、大目に見てください。

 さて、上記の筋立てを支える最も重要な柱は、『ウィルは、ライム=ティナであると認めることができない』というー点です。この設定がなければ、今作の筋書きは丸ごと崩れ去ります。もしウィルがライムと出会って間もなく真実に気付いていたのなら、物語のかなり早い段階で――どれだけ遅くともメイズの学説を聞いた時点には、己の身を差し出していないと不条理になりますから。

 ティナとライムを同一視することができないというウィルの心理は、作中に三回描写される彼の夢の中に現れています。夢に出てくる少女は、明らかにティナとしての性格とライムとしての性格の双方を具有しています(無意識下での同一視)。ですが、ウィルはそれを意識的に認めることができません。ティナ(らしき少女)の一人称が「ぼく」ではなく「わたし」だったり、名前を呼ぼうとしても声が出ないのは、その象徴です。

 この心の矛盾は、ウィルが『自分にも他人にも期待を抱くことを恐れている』ために生まれています。何かを願ったところで叶うことなんてない。寧ろ期待していた分傷つくだけ。そう思っているからこそ、ティナがライムに生まれ変わったという儚い希望を抱くことができなかったのです。

 ではどうして、ウィルは期待することを恐れているのでしょうか?その原因は、最愛の妹ティナの死による悲哀と、ドラゴンボーンでありながら竜に乗れない自身への失望に求められます。いくらもがきあがいて、折り乞うたところで妹の命は助からなかった。その妹との約束を果たすために騎士を目指したが、自分には何の才能も無かった。そんな二つの絶望が彼の心を蝕んで、いつしか希望を抱くことを忘れてしまったのです。

 ウィルは、他人から何かを施されることを一切期待していません。言い換えれば、誰かに愛される可能性を認めていないのです。だからこそ、イナの思慕から目を背けてしまうし、マグタンクからの愛情を素直に受け取ることができないのです。

 ……でも、イグルクの献身には途中で気づいていますよね。何ででしょうね。ホモなんですかね?――冗談はさておくと、戦争中の不可解な状況――自身の命を狙っているはずの傭兵が動きを見せない。後始末が不十分であったにも関わらず、ライムの凶行が全くバレていない、など――を冷静に分析すると、唯一ライムの正体を知っているイグルクに行き着いたということでしょう。

 イグルクの話題が出たのでちらりと触れておくと、彼の死はウィルの覚醒(?)に不可欠な出来事でした。イグルクが死の間際に自分に正直になったのを見て、ウィルは自身を顧みるきっかけを得たのですから。決して趣味で殺した訳ではないことを、この場で断っておきたい所存です。




【物語のテーマ】

 せっかく全体構造を明らかにしたので、ここで作中を貫く二つのテーマについてお話したいと思います。即ち、『抑圧と自己矛盾』、及び『代替品の追求』です。前者を抱えているのがウィルとイグルク、後者を抱えているのがウィル・イグルク・イナですね。マグタンクさんは、メインキャラクターでありながら、どちらのテーマも有していません。この事からも、彼がいかに物語から浮いた存在であるかわかるでしょう。

 まずは『抑圧と自己矛盾』について。前章で述べたことをもう一度繰り返すことになりますが、主人公ウィルは他人に期待したい気持ちを強く押さえつけています(抑圧)。このために、無意識下では愛する人の再来を期待していながら、意識的にはそれを強く否定する心の動きを見せているのです(自己矛盾)。イグルクの精神構造も全く同じです。彼は母親に対して残る思慕の感情を心の奥に押しとどめています(抑圧)。ですがその愛情は決して消え去ることなく、表では母を恨んでおきながら深層心理においては思い続けている状態なのです(自己矛盾)。このような二人の心理構造の類似がウィルの気づきに繋がったことは、前項で述べたとおりです。

 次に『代替品の追求』について。ウィルにとって最愛の存在は妹のティナでした。彼女を失ったウィルは、直後に拾った雛鳥ライムに代替品としての価値を見出します。そして数年後に立派な黒竜となったライムと再会し、再び愛を注ぎ込むのです。イグルクの代替品は、ウィルでした。感情の折り合いをつけられぬまま疎遠となった母の代わりに、ウィルに歪な感情をぶつけたのです。イグルクがそれに気が付いたのは、ウィルの腕の中で息絶える直前のことでした。イナは、失った家族の代わりとなりうる自身のツインを求めて、調竜師になりました。ただし、彼女はダルネフの訓練所でツインを見つけられません。そこで失望する彼女の前に現れたのが、同じ境遇で懸命に努力する少年ウィルだったのです。

 『代替品の追求』は、今作でどうしても盛り込みたいテーマでした。何故か、と問われるとそういう気分だったとし

か言いようがないのですが。作中のセリフ「一度大切なものを失ってしまったら、後から出会うものは全てその代わりでしかない」は、そのテーマを象徴するものです。作中ほぼ空気だったイナは、この台詞を言わすためだけに存在していたと言っても過言ではありません。




【物語の展開】

 本格的に執筆に入る前に、「二話までで読者を惹きつけられるようにしよう」と戦略を定めました。『主人公と運命的邂逅を果たしたドラゴンが、実は人喰いの化け物だった』と判明するシーンは読者を驚かすのに十分な展開だと考えていたので、なんとかそこまでを二話に収めたいと思った訳です。(改稿によりそのシーンは三話に収められました)

 実際、「二話で物語に惹きこまれた」と言ってくださる方も少なからず居たので、十分狙いが果たせたかなと思っています。

 さて、本来なら各話の展開について細かに語っていきたいのですが、冗長になるのを防ぐためにも、個人的に思入れのあるシーンについてのみ語っていきたいと思います。

 まずは一章三話、ウィルがハジュの街に行くシーン。イグルクに手渡されたメモを頼りに、ウィルは古い図書館を訪ねます。ここで初めてメルセル商団が物語に登場する訳なのですが、実は彼らの象徴である音楽演奏は、執筆中に不意に思いついたものです。当時、私はとあるBGMをかけながら作業をしていたのですが、その時耳に入った音が彼らの特徴を描く際のモチーフになりました。その曲とは、ゼルダの伝説ムジュラの仮面より、『デクナッツの城』です。大変中毒性が高い曲なので、ぜひ一度聴いてみてください。

 次いで二章三話、ウィルとイグルクが第六砦に乗り込む場面。これは「ウィルとイグルクが手を組んで、他の竜騎士を置き去りにする疑似レース」として位置付けており、構想の初期段階から想定した展開でした。一応やりたいことはやれたのですが、直前に勝負したのがマグタンクだったこともあって、少々緊迫感に欠ける展開になってしまったのが心残りではあります。とはいえ、この話の最後のウィルのセリフは結構お気に入りです。「この砦にはもう、誰もいないよ」……ウィルが取り返しのつかない第一歩を踏み出してしまったことを示す一言。発したウィルの感覚麻庫と、受けたイグルクの衝撃をうまい具合に表現できたかなと思っております。

 その後暫くは、陰僣かつ地味~な展開が続いて辛かったのですが、転機となったのが二章のノートルの登場。読者の皆さんからすれば何てことない脇役に映るかと思うのですが、私結構このキャラ好きなんです。沈みきっていた空気に新しい風を吹き込んでくれ、物語に新たな一面をもたらしてくれました。詳しくはキャラ評価の項目に記してあるので、そちらをご参照ください。

 二章を語る上で忘れてならないのは、十五話のイグルクの回想場面です。捻くれていて偏屈。プライドが高く、つまらない事にいつまでも固執している。そんな彼の人間性は、皆さんの目にどう映ったでしょうか。きっと少なくない方々が、「なんだこいつ、めんどくさ……」と思っていたことでしょう。でも、私は彼のことを憎めません。寧ろ同情してしまいます。何故なら、単純に私とイグルクが似ているからです笑。人って自分と同じ欠点を抱えている者に対しては、甘くなりがちなものですよね。イグルクの独白を書いている時なんか、共感しすぎて胸が苦しいくらいでした。

 イグルクと言えば、彼が死の間際に呟く言葉は作中で明らかにされていませんでした。誰か大切な人の名を呼んでいる、とだけヒントを出しましたが、皆さんは誰の名前だと受け取りましたか?その答えは……この場では明らかにしません。よくある、読者の皆様のご想像にお任せしますというやつです!

 さて、三章。まあ何と言っても私は、三章の二話が大のお気に入りです。『竜を駆るもの』は、このー話のためだけにあると言っても過言ではないでしょう(このフレーズ二回目)。ウィルがあらゆる期待を放棄していたという、作品の根へ幹を成す前提の明示。多くの人が代わりのものを求めているという、メインテーマの提示。そんな自分を自覚した後の、少年少女の淡いロマンス。その優秀さ故に、死してなおウィルに危険を知らせた騎士イグルク。強すぎるがゆえに、最後には教え子にとっての最大の障害になってしまうマグタンク。そして突きつけられる、究極の選択。僕が生きるか、君が生きるか――。作品の旨味(?)を全て凝縮し、更に最終話へと綺麗につなぐ素晴らしいエピソードだったと思います(凄まじい自画自賛)。

 台詞もとても好きなんですよ。ウィルの「君と一緒に生きるのも、よかったかもしれないね」はすごく思い入れ深いです。寧ろウィルのいい台詞ってこれだけしかないまである(他にどんな台詞吐いてたか覚えてない)。あと前の項で述べたイナの台詞。あれにこの作品の全てが詰まってると言っても過言ではありません(三回目)。細かく説明すると却って安っぽくなるので避けますが、何か皆さんに感じるところがあったなら幸いです。

 最終話に関しては伏線回収して物語畳んだたけなので多く語ることはないのですが、最後の一文は普通に好きですよ。ラストでタイトル回収って使い古されてますけど、やっぱり長編でこれやると気持ちいですね。

次話では登場キャラクターたちの評価を記載しています!よろしければそちらもお付き合いください!!

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