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~プロローグ~

ゲームをしていたら思いついたのでとりあえずつかみだけでもと思って書きました。他にも並行して書いているため、若干更新は遅いかもしれません。

これはあるネットゲームの中でのお話


「よーし、今日のクエスト消化したし、もう落ちるわー、おつー」

「俺も眠いし落ちるわ、おやすー」

・・・MIKIYAがログアウトしました・・・

・・・よしきがログアウトしました・・・

「んー、やっと落ちてくれた―。」

「今日は休日だったから朝からずっとやってたから疲れたね。」

そんな話をしているのはゲームをしていたプレイヤーでもなく、ましてやNPCでもない・・・ゲームの中、さっきまでプレイヤーの身代わりとなってクエストをこなしていたキャラ達がプレイヤーに対して愚痴を言っていたのだった。

この物語は日頃私たちがゲームをプレイする際に使用している既存のキャラクターや自分が作った、所謂いわゆる自キャラ達が、プレイヤーが操作していない時に自意識をもってゲーム内で生活をしている、、、その生活を描いていく、そんな物語。

短いですが読んでいただけて幸いです。方向としてはキャラクター達がプレイヤーへの愚痴や不満、想いなどを語ったり、キャラクター同士での絡みなどを描いていく予定です。よければ次もお楽しみください。

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