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赤面

作者: ビッグバンマン

恥ずかしい思い出がある。

中学校の頃、親が

「知ってるか?ビッグバンって無駄な抵抗って意味なんだ。」って言ってきた。

その頃の僕は純粋だった、ただ、ただ純粋にそれを信じた。

それで、中学校で英作文を書いていた時に、ビッグバンを調べて無駄な抵抗って意味で書いていたら先生に

「これはどういう意味?」と聞かれたので、

親に聞いたありのままを話した、先生もへぇ〜そうなんだ〜と感心していたので、先生も知らない意味をよく知っていたなぁって思ったからそれを親に話してあげたら、嘘だと言われた。

その当時母親がスポーツジムに通っていたんだけど、そのジムの名前がビッグバンだった。

要するに母親がスポーツジムに通っているのは無駄な抵抗っていう意味だったらしい。

私は、申し訳なくて先生にそのことを話しに行った。すると、先生は大爆笑してその部屋にいた全部の先生にその話が伝わってしまった。

それからしばらく、私がビッグバンと呼ばれるには十分な理由だった。

しかし、この話にはまだ続きがあるのだ、卒業式の日に先生が「おい、ビッグバン、卒業できてよかったな」と、普通に祝ってくれた後、「知ってるか?ビッグバンの本当の意味は『大嘘つき』って意味らしいぞ、お前にぴったりだな」とか言われて周りの先生にも笑われた。恥ずかしかったが、今となってはいい思い出だ、

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