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えっ?こんな始まり?
朝、何かの重圧を感じ、ふと目を開けると
そこには一人の美少女が俺の股間に、またがっている。何かの勘違いだと思いもう一度まぶたを閉じ二度寝の体制にはいる。だが突如強烈なビンタが俺に襲いかかる。慌てて起きその手を抑えると、美少女は「あっ起きてたの?」と言わんばかりの顔でこちらを見る。
そして彼女は大きく深呼吸をし、
ぼそっと俺にこう言った。
「私と一緒に戦ってくれない?」
俺はなぜか「うん、」と返事をしてしまった。
そこから俺の日常が変わっていくのだった。