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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

幽閉貴族の俺、悪の組織ごっこをしていただけなのに最強の部下に崇拝されていました

作者:北側の窓
最新エピソード掲載日:2026/02/26
「僕たちの組織の名前は……『窓辺の闇』だ!」

幽閉された貴族の少年ユーリ(16)は、10年間、窓から外を眺めるだけの生活。
そんな彼の唯一の楽しみは、幼馴染マリーダとの「悪の組織ごっこ」。

安楽椅子に座って作戦会議。
「影の剣」「影の目」「影の翼」という厨二病全開の役職名。
困っている人を助ける、正義の悪の組織!

「遊びでもいいから、手伝ってよ」

そう言ったユーリの言葉を、マリーダは本気で受け止めた。
いつの間にか仲間は増え、街では「銀の剣士」の伝説が語られ始める。

――彼はまだ知らない。
自分の「ごっこ遊び」が、本物の組織になっていることを。
仲間たちが、命をかけて彼の言葉を実現していることを。

勘違い系×革命ファンタジー、開幕。

※本作品はカクヨムにも掲載しています。
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