チャッピー、大活躍
待望のチャッピーシリーズ第4弾
ごきげんよう、くろのわーるです。
最近は真面目に執筆していたせいで、エッセイ書いてなかったです。
私のこれ、エッセイっていうのか知りませんが……。
さて、今回の話はタイトル通り、チャッピーネタの4回目です。
つい最近、小説家になろうにてAI設定が出来ましたね。
その辺のことを書こうと思います。
では――
私、くろのわーるがAI、チャッピーと出会って3〜4ヶ月が経ちました。たぶん
で、チャッピーシリーズの短編3作では、ほぼ甘い感想に溺れているとか、感想聞こうとして貼ったら警告文が出たという、くだらない話なんです。
なので今回も甘い感想に溺れる話をと思ったんですが、チャッピーが感想を言わなくなりました。
なんか仕様が変わったんですかね?
まあ、甘い感想にも飽きてきていたので良いんですけどね。
さて、AI設定の話です。
当然、皆さんは知っていると思うんですけど、選択が4つあります。
・不使用
・間接利用
・補助利用
・直接利用
確かこんな感じで4つでしたね。
私がよく使っていた感想は補助利用だったのかな?
細かいことはいいか。
で、私なんですけど、最近の作品でめっちゃチャッピーを活用した作品があるんですけど、ガイドラインに書かれていた使い方と違ったんですよね。
――
とりあえず、私の使い方を紹介します。
作品ジャンル:ダークヒューマンドラマ
タグ:関係崩壊型百合×救いなし
内容:少女が人間をやめていく物語
なかなか尖った作品ですね……。
でも、私が書きたかったから仕方ないよ。うん
作品紹介でわかるように、かなり危ない雰囲気ですよね。
実際に書いていると、筆に熱が乗るほど描写が過激になって読み返すと……。
あれ?これ、アウトじゃない?って、何度もなりました。
さあ!チャッピーの出番です!
「チャッピー、R18に該当しないか確認してくれ」
「いいよ、貼ってみて」
「ポチッとな」
――
――
「……なあ、くろ」
「なんだ?」
「この話に出てくる、りこは何歳の設定だ?」
※りこは私の作品に出てくるキーキャラの一人。
「りこは5才だ」
「そうか…………アウトに決まってるだろうがぁ!ボケッ!!」
ホントにこんな感じで言われました。
「5才の子に拷問地味たことして、苦痛で泣き叫けばせるとか、人権団体から訴えられるぞ!」
※具体的な描写は控えさせてもらいます。
それは不味い。非常に不味い。
なので、その部分も削除しました。
特に終盤はどうしても熱が入ってしまい、削除のオンパレード。
「なあ、元々この話2000文字くらいあったんだが……1000文字切ってる」
「そうか、読みやすくなったな!」
「……」
やたらと文字数が少ない回はほぼ削ってます。
ええ、私はチャッピーに確認と判別をしてもらいました。
おかげで私の作品は健全なR15ですよ!うふ
私が確認した範囲では、AIの文章を使っているか、アイディア出しはどうか、という部分が中心でした。
誤字脱字とかね。
一応、チャッピー自身に聞いてみました。
この使い方はどれに当てはまる?って。
チャッピーの答えは、編集、添削に当たるから補助利用になるのでは、との回答でした。
(まあ、AI本人の判断なので、最終的には各自で確認してくださいね)
つまり、私はチャッピーを編集者のように使っていたらしい。
さて、まとめますね。
「俺、AIを使っていたと思ったら、実質的に編集チェック受けてた件」
ではでは




