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月夜のハルジオン

作者:江川オルカ
昔々、とまではいかない昔。
神の国と魔族の住む国がありました。
お互い、人の願いを叶えるために存在しています。
神は人に助言を与え、魔族は人の願いを何でも叶えてあげます。
ただし、魔族は条件付きです。それは命だったり、人の何かだったり。それらを簡単に奪ってしまいます。

神は人が何かを成し遂げたときに喜びを覚えます。
魔族は人から何かを奪ったときに喜びを覚えます。

このお話は神の国を統べる神様の子、魔族を統べる大魔王の子、二人が織りなすちょっと不思議な物語。

大魔王は1人の子を産みました。
「この子を人間界に堕としてみよう」
気まぐれな大魔王は小さな我が子をポイッと人間界に捨てました。

一方、神様も1人の子を産みました。
「この子を人間界に送ろう」
憂いた眼差しで子をそっと人間界に置きました。

子どもたちは高校生にまで成長しました。

風巻悠馬と土端百華。
人ならざる2人が結ばれるまでのお話。

「ノベルアップ+」と同時更新しておりました。

ノベプラ 〈過去最高位〉
ジャンル
日間1位 週間3位 年間10位
総合
日間10位


※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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エピソード 101 ~ 111 を表示中
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