表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

序章

例えば、明日世界が終わるとします。

または、自分が死んじゃうとします。


突然すぎましたか?


とりあえず、そう考えてみてください。

明日、自分が何も出来なくなるものとして。


歌えない。聴けない。踊れない。食べられない。見られない。身体が、心が動かない。


何も、感じられない。


まあ嫌ですよね。わかります。

でも、もし本当にそうなるなら、きっとしたいことを皆さんしますよね。


人生いつどうなるかわからない。

よくそんな言葉を耳にします。

だからこそ私は思うんです。


煩わせることも、煩わしく感じることも無く、余計な人間関係やしがらみを作らず。

1人で完結するのが最適解なのではないかと。


今時、直接LINEやdiscordなんか送らなくたってInstagramやlemon8で見知らぬ誰かと共有できるんですから。

それでいいじゃないですか。


楽しかったことは全部写真でネットに上げて終わり。

あとから見返すこともできて、人にも共有できて、一石二鳥だと思います。

敢えて言葉を紡ぎ、交わす必要も無いんです。


それで、良かったんです。


明日の朝いつもより早いのになぜ私は更新してるんでしょうか。


なぜこんなにお腹がすいているんでしょうか。


早く寝てくださいよぞらちゃま。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ