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世界は数学に支配されている

世界は見かけの球とエネルギーの渦によって構築されている。

そりゃ、数学的に表現されるわけだ。


電子の位置が観察で変わる、不確定の原因は、光と電子が反発しているからだ。

電子の回転が、物質の渦といってもいい。


コラッツの呪いがあるかといわれれば、あやうくかかりそうになった。

知的好奇心の暴走。

証明の成否に関わらず、人間は知的好奇心から逃げるのがむずかしいようだ。

頭の中で、ねじれた空間のイメージが四六時中、回転している。起きているだけで疲れる。


私の知識の限界までいったので、とりえずこれで止まりそうだ。


もしかしたら、ツタンカーメンの呪いも、大発見に伴い脳が知識の暴走を始めたせいかもしれない。より深く知りたいという欲求が、体力を奪い続けたのだろう。


人は、日常に不満をぶちまけながら生きていくのが健康的なのだろう。

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