前へ目次 次へ 87/135 宇宙は生命体であり種である 宇宙も膨張=成長し、世代交代していく。生物と同じである。つまり、この宇宙に生物が誕生することは必然であったわけだ。 地球やアンドロメダ=古いお友達はいずれ消えてしまう。しかし、種としてみれば、環境が激変しなければ存続する。 恐竜が絶滅したような不測の事態が起こらない限り、宇宙は安泰だ。 われわれは、宇宙という生命体の銀河、太陽系、あるいは地球という細胞に住むミトコンドリアのような微生物と言い換えることが出来る。 やはり、世界はどこまでもフラクタルだ