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膨張の加速度は光を超えない

宇宙には3や1はない


Σn^x

x<1

なら収束する


これが重要な事実である。


我々が観測できるのは光である。

なので、加速度が光を超えてしまうと全てが飛び散って無になるということである。


nの大きさで限界が決まる。これがブラックホールの大きさを決めている。そして宇宙の温度を決める。


この式は、宇宙に入りと出のバンの比率が一定なら宇宙は消滅しないということである。


さて、この一定というのは、外圧がなければということになる。地球には空気抵当という外圧があるので、回転は止まる。しかし、宇宙なら真空に近いので外圧がきわめて小さい。


ただし、0ではない。つまり、ブラックホールは削られて消滅する。


宇宙が定速回転にならない限り、われわれはエネルギー状態がリッチかプアーかという差はあるが暮らしていける。


ちなみに、相対性理論では光源を観測点に置いたからエネルギー基準が光速となったが、実際には太陽から観ているわけではない。


E=Mc^2

は最大エネルギー差であって、

我々が常温で取り出せるエネルギーはもっと少ない。


そのお陰で、恒星がエネルギーを生み出してくれるのだが。

ブラックホールは静かに消滅する言ったが、ジェットを出しているので、爆発はしないが、最後っ屁はする。

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