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相対とはスカラー表現

ずっと、疑問だったことがある。

2つの物体が接して停止いる時、それは押し合っているのか止まっているのか。


現在の物理では一方をどけてみるまでわからない。これが物理における不確定性だ。


従来の物理は、相対で記述され、それを全体という絶対に拡張した。


A、B、Cの三人でAを基準0にBを見るとき距離1としよう。AからCを見ても距離1とする。そのときBとCの距離は2なのだろうか。

ここで、重要なのはベクトルを無視して観測していることである。


+やーならわかってるよ。いや、その+やーは相対的なものでAに近づくか離れるかだろ。

つまり、物理学者はその都度都合のいいように向きを決めていた。つまり、サイコロを振っていたのは、学者たちだった。


アインシュタインは、最初は1対1しか考えなかったはずである。しかし、観察者の向きというベクトルを見失うのである。


これを扱うために、現代では虚数を使うことも提案されている。


E=M(vj)^2

jは虚数


しかし、そんなことをしなくても質量をマイナスにすれば簡単である。

物理学の最大の失敗は、質量をスカラー表現してしまったことである。

質量に向きを持たせれば、不確定状態は解消される。


観測者動説はベクトルの向きを観測者と直角においた。そのため、一方向の物質しか見えないと仮定した。

もし、全方向のスピンをみるならば、質量にベクトルを定義することである。


そうすれば、パラレルワールド問題は解消される。


電磁気学の先見性とは、絶対的+とーというベクトルで記述した点である。どこにいても誰から見ても、電子はーであ正孔は+であるということ。


電磁気学にはサイコロは存在していないのである。

質量のスカラー表現が、ビッグバンという妄想を生んだといえる

最大の原因は、オーバーフローを計算にいれなかったことだが。

時間を戻せば空間はどんどん無限のかなたから降ってくる。

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