表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/135

神は数式をつかわない

予想の証明は複素数でもできたかもしれない。しかし、問題は複素数を示す証拠が見つからない点だ。


3進法で最も困るのが、2の扱いだ。2は3の半分ではない。しかし、演算では2で必ず割れる。この半分をどう表現したらいいのか。


これが数式化を困難にしてた。

級数に気付いたとしても、2と1/2の扱いは難しい。

最初の3分割法では反転をつかわなかったため説明が難しくなりすぎた。


フーリエ級数を使えば展開できるが、繰り上がりがないと1/2ができない。

+1が+1/mだと気付かなかったからだ。


つまり、全ての桁でシンクロするわけだ。

が、これで考えていたら、量子もつれは解けなかった。量子を実体として扱ってしまうからだ。


複素空間モデルも論理モデルであり、実際に反宇宙があるかはわからない。ただ、こう見たほうが説明が簡単だというだけである。


数字だけで物理を考えてしなうと間違ってしまう。あくまで数式は代用品であって、現実を正確に表すものではないということを物理学者は思い出すべきだ。


「神は数式をつかわない」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ