表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/135

ブラックホールと時間

超巨大ブラックホールの先にビッグバンが近い宇宙かもしれない。こちらが大きいといういうことはあちらは小さい。光速に近いということはほぼ臨海状態にある。物質が空間から完全に取り残されている状態である。相手は停止状態に近い。時間は止まっている。


通常のサイズなら光速の半分でバランスが取れている状態ということだ。

ビッグバンが始まれば、こちら側のブラックホールは風船のように急速にしぼんでいく。相手の時間は高速で進む。


物理でも数学でも学者は、単純なことにも、何かと理屈をつけ複雑にしたがる。ひとつは、自身は何かを発見したと思いたい。もう一つは、権威ある他者の理論を否定したくない。名誉は欲しいし、村八分にはされたくない。


かつての、暗黒時代のままである。いくらなんでも、目を覚ます時である。

「証拠がない」

というだろう。そりゃ、理論が複雑か簡単かの違いだけである。理論とは、どちらがシンプルで、扱いやすいかだけのことである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ