反物質宇宙
隣り合った宇宙を1つにまとめると、互いの宇宙はブラックホールとホワイトホールでエネルギーのやりとりをしていることになる。これを1の口にまとめると、隣り合った宇宙は反対に回転しており、反物質宇宙といっていい。そしてその口を通してエネルギーをやりとりしている。
もし、流入量が多くなれば自転速度が増える。そうなれば排出量のほうが上回わり、回転数が減る。
自転の変動とは、この流量の変化である。
流量の変動幅は微小なので、全体としては安定している。
これを粒子の世界に適用すれば、物質は逆回転する反物質つながっているということになる。
この変動幅が大きくなった時が核融合と核分裂だ。ただし、失ったエネルギーは大きいため自転速度の変化によってすべてが補われることはない。われわれがエネルギーをとりだせるのは、そのエネルギーの還元を反射としてみている。
もし速度差がなくれば、物質は消滅する。しかし、無数の口が同時に相対速度が0になることはない。なので、消滅するには膨大な時間がかかる。
これは、演算が奇数時に少しづつ変化していくことと同じだ。
核融合は偶数時の1/2ように一気に進む。
1/2が輻射エネルギーの放出を表してる。実際の比率はわからないが。
核融合が連鎖的なのは、端数の繰り上がりが連鎖的に起きる現象と同じである。
99999+1=100000
これは、ブラックホールと恒星の連星ともいえる。
Mv^2+M(vi)^2=0
この世界は複素空間であり、われわれはどちらかの空間にいるとも言える。
実空間にいるなら、折りたたまれた次元とは、虚数次元ということになる。それが、宇宙の自転による遠心力方向ということになる。
座標は6次元で表され、それぞれの2乗を軸とすれば結果3次元で表される。
時間も同じである。
われわれは、速度差による2乗というエネルギー差でしかものを検知できないということである。
物質が見えるということは、空間のエネルギーを押しのけた結果である
さらに、速度変化のない空間移動だけでは質量は変わらないということも言える。




