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重力は下位宇宙へのエネルギーの吸い込み

物質が極小穴とすると、その穴は下位宇宙へ続いていると考えられる。


この極小穴へのエネルギーの吸い込みが重力として検出される。穴と空間の回転速度差が大きいほど力が強く、質量が重いと感じる。


しかし、ホワイトホールで反重力が発生しているわけではない。それは一つの宇宙空間は同じ方向に回転しているからだ。ただ、吹き出しか吸い込みかの違い。


空間自体が移動するわけではないので、中から見れば膨張は続く。エネルギー密度が変わるだけである。それは、宇宙の回転速度そのものである。


つまり、宇宙は自転している。

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