コラッツは物理を救う
量子を1とし、空間を0とする。
101(2)
の両端が離れていくと間の0は増える。しかし0は途切れない。
この0が波である。
物質として認識する場合、
11111000001111000(2)
のように連続した1と0で認識している。
これを引き伸ばしても間に0や1が混じりこむことはない。
これが物体の正体である。
物体は幅をもつつが、本来量子は最小単位なので幅がない。
量子力学とはこの量子に幅があるとして扱う学問なのである。
前に1は空だと書いた。これは0がフルであり、空であることと同じである。
1を0.1×10と見るか1.0と見るかの違いである。
本来なら空間側にエネルギーがあるのだが、観測できないため欠落している物質のほうを見ているわけである。なので予測不能なのである。
なので老化は、物質にエネルギーが蓄積されていく現象だといえる。
我々3次元世界は、言わば整数の世界である。しかし、極小σは小数である。3次元方向それぞれに、3次元方向のσが存在する。つまり、物質は9次元で表されることになる。
σがいわゆる折りたたまれた次元である。
とりあえず、時間については考えない。
なので、物質は観測できるならば、無限に巨大化も細分化も可能であるという結論が得られる。巨大化についても、圧力にまけて崩壊するので、現実的には作れない。
コラッツの式により、物理学の色々な疑問が説明可能である。




