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「トイレ女」  作者: モップ男
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46/64

「蘇ったトイレ女?と新たな無謀な男たちその4」

*ご注意です。

  下品!

  特に、

  食事中の方、

  そして、

想像力豊かな方はこの先は

 おすすめしません。

  はい。


では、早速。

 お気づきのとおり、

 トイレ女は

最初から男の計画を見抜いていたようです。

 実は、

 この男の計画は、

 既にネット上、

 トイレ女退治マニュアルの一つ

として出回っていたそうです。

 しかし、

 この方法に対しては、

 何人もがその致命的欠点を

指摘していたそうです。

 もちろん、

 その男は知らなかったみたいでしたが。

 その致命的欠点とは、

 万一、

 トイレ女が、

 その計画を事前に察知していた場合、

 トイレに入った時点でどうしようなくなるということです。

 それから、

 もう一つの欠点は、

 それだけの空腹の状態を続けて、

 トイレ女が出没しそうな場所を

毎日フラフラしていれば、

 きっと、

 その姿から

 トイレ女に勘づかれる

という欠点です。

 その無謀な男が、

 見事トイレ女に連れ込まれることに成功したのも、

 男のウンというよりも、

 トイレ女が既に気づいたからだったのでしょうかね。

 はい。



 えっ?

 終わり?

 

 あー、本題を忘れてました。

 とぼけるな?

 バレバレですね。

 では、簡潔に。

 男がにやにや笑いながらトイレの水を流すと、

 勢いよくキレイな水が...


 ではなく、


 ウェー...



 凄い臭い、

 焦げ茶色の汚水が大量に流れてきたそうです。

 まあ、

 罠としては、

 それしかないのですが。

 後は、

 

 顔面洗浄、吸水及び飲糞の刑...

 

 ウェー...

 


 では、お気をつけて。

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