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「トイレ女」  作者: モップ男
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「蘇ったトイレ女?と新たな無謀な男たち2」

 * やや下品です。

 

 では、早速。

 えー、

 ご想像のとおり、

 その男の無謀な計画は失敗しました。

 わかってる?

 はい?

 座り込んだのはいいが、

 アレまみれの刑に遭ったんだろう?

 あー、

 たしかに、

 その方が彼には幸福だったと思われるのですが、

 残念ながら違いました。

 結果は簡単なことでした。

 トイレ女と遭遇することさえできなかったのです。

 本当にマ○ケな話しです。

 ですが、

 何かバチがあたりそうなので、

 伏せ字にします。

 話しを戻します。

 では、

 何故、

彼が遭遇できなかったという話しが広まったのか?

 はい。

 その無謀な男は、

 トイレ女に遭遇できないことに失望して、

 遺書を残して...

はい。

 ご愁傷様です。

 

 

 しかし、

 恐るべきはトイレ女です。

 遭わずして、

 あの世に一人の人間を送り込んだのですから。

 えっ?

 実はやはりトイレ女は死んでいたのではないか?

 まあ、そこは...



 はい。

 では、気を取り直して、

 無謀な男その2に行きましょう。

 その男が考えたのも、

 やはり幼稚なことでした。

 

 空腹の状態でトイレ女の部屋に連れ込まれる

 

 ということがその男の考えとして

最高の名案だったそうです。

 そして、

 トイレ女が差し出した水と薬を飲む。

 腹痛がしたフリをしてトイレに駆け込む。

 そして、

 何度も水を流す。

 それから、

 何事もなかったようにトイレを出て、

 にやりとトイレ女に向かって笑う。

 トイレ女は慌ててトイレに駆け込む。

 しかし、

 何もない。

 慌てるトイレ女。

 がははと笑う男。

 

 えっ?

 幼稚どころか?

 素晴らしい計画だ!


 いえ、いえ。

 そうは...

 また、同じセリフになりそうなので、

 ここまでにします。

 アディオス!

 えっ?

 いや、最初の彼へ向けた言葉です。

 はい。


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