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赤ずきんと呼ばれた狩人と森の少女  作者: ariya
はじめに

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地名

場所

【地名】

:メリス国:

国名。


:クルス森:

メリス国西南部に位置する巨大な森。別名「黒の森」。

交通の便が悪く、人の出入りは祭り以外ではほとんどない。

人狼やその眷属の狼が棲みついている為、夜遅くの出歩きは避けられている。


:クルス村:

クルス森の中にある森。森を開いてトマト農園を作ったり、森で採取できる薬草で生計をたてている。トマトワイン祭りはメリス国西南部の名物のひとつであり、この時は国中から人が集まり賑わう。


:エルゲ山:

クルス森の中にある小高い山。狼の住処がある。


:スーリィ洞窟:

クルス森の中にある美しい鍾乳洞。


:イーファ湖:

クルス森の中にある湖。かなり大きく、海と間違ってしまう程である。湖の中には主と呼ばれる巨大な怪獣がいるが、こちらから何もしなければ害はない。


:クオン森:

クルス森の中にある別の森。迷子となった子供の名前からとられた。


:シュネー城:

人狼カタリーナ姫の城。ここにカタリーナ姫の肉体が安置されているといわれている。


【用語】

:人狼:

メリス国に存在する異端者の代表格。


:銀十字:

元は南方の国から発祥した組織。人狼、吸血鬼、魔女といった異端者に対抗するために作られた集団。


:狩人:

銀十字の組織人員で、異端者と戦うことに特化された人たち。

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