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Don't leave me alone

今回はすこーし残酷な描写がございます。

気分を害したらごめんなさい

ただし、読む・読まないは自己責任なのでそこんとこよろしくお願いします!

ここは、とある市立病院



「リオくん、さっきから不気味な笑いをしているのですが、真斗くん…まだ辛そうな顔してますか?」


 急遽、親の代わりに見舞いに来ている双葉の母が隣のベッドで寝ている息子を見ている真斗の母に聞いた。


「ええ、うちの子もずっと苦しそうで…歯を食いしばっているんですよ… 見てるのが辛い…」


真斗の母は涙ながらにそう話す。


「二人とも…だから私は怪しい異世界転移なんかやめとけって…なんで!なんで!幼なじみを置いて二人して寝たきりなってるの!!まだ高校生活2年もあるしまだまだ二人とやりたい事や行きたい場所だって…」



「「双葉(ちゃん)…」」


山坂の母は双葉をキツく抱きしめた。


「おばさんだって辛いでしょ…?」


「えぇ………でも、今 真斗とリオくんは頑張ってこっち(回復)に向かって来ようとしているんじゃないかしら…だから、私たちはただ二人を信じる事しかできないわ…」


「そん…な…」


「さっき、リオくんのご両親に電話をしたのだけれどもお二人ともかなり後悔されていたわ… どうして仕事を優先して子どもを見なかったんだろう…って」


 双葉の母がそう話す。


「リオぉぉ〜、しんとぉぉ〜」


 もう一度目を覚さない二人に目をやり見て双葉が喉をつまらせる。泣いているために嗚咽が混じっているが双葉と真斗の母がしっかり聞き取れる程度の声でこう言った。


「お願い、戻ってきて…一人にしないで…」


それは、どこか祈りのような感じがした。


いやー 長かったですね!最初から読んでくれてるのは多分身内(Twitter FFの方たちとか)だけでしょうが…(苦笑) この話の前半部 つまりほのぼのした感じは僕が表向きで書きたかったギャグ系の話。今回の最終話は…


僕の心から書きたかった"悲劇"です。ぐへへ

今までいくつも書いている途中の作品がありますが、この話が一番最初に書き始めて僕の人生の中で初めて完結した話であるので、なんか嬉しいです。笑 これからも他のサイト等では執筆を続けていく予定なので、見かけたら読んで見てください。多分コレより読みやすくなってます。

この度は本当にこの小説を読んでくださりありがとうございます。




追記 後ほど"加筆します①②"を文字通り加筆します

まだ終わったなんで言わせねー(部分削除出来ないから無理やり書く)

2020.03.16

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