作者解説5
ミク:まさかのバトル系の人たちが来ましたね。特に龍ヶ崎さん……ドSですね。
作者:ドSどぇーす、なんちって。
ミク:アホなことを言っているマスターはほっといて。こういう頭が切れた人たちって、口調でもやたら危ない感じを強調しますよね。ヒャッハーとか。
作者:どこの世紀末だよ。まあ頭いいから、負けてさらに強くなるタイプなんだろうなあ。
ミク:不来方さんの方はどうですか?
作者:筋肉キャラって、むくわれないこと多いよね。
ミク:最近は簡単に細身の女にやられますから。いつから筋肉キャラは、かませになったのでしょう。
作者:昔は意外性があったんだよ。『あんな強そうな奴が、女にやられるだと!?』って。今はそれが普通になったからね。筋肉付けても強いわけではない、そう思われるようになったのは、戦闘力五十三万の人の第二形態の影響が大きいと思う。
ミク:ちなみに筋肉には種類がありまして、瞬発力に優れた白筋と、持久力に優れた赤筋というものがあります。両者の占める割合は遺伝的に決まっていていまして、それがスポーツの向き不向きにも関係していると言われています。
作者:おお、初めてサポートキャラっぽい発言。
ミク:エッヘン。しかし、特殊能力バトルも増えましたよね。最近は、特殊能力考える合戦になっている気もします。
作者:強さのインフレ防止だったはずなのに、能力バトルというジャンル自体がインフレするとは、皮肉なものだな。
ミク:そういえばマスター。能力物って、なんで軍隊とかが弱いのでしょう?
作者:それも筋肉キャラと一緒さ。一般的に強いって思われているものを倒して、その能力の強さを強調するんだ。
ミク:軍隊倒しちゃう、あいつらツエーみたいなものですか。
作者:てめぇ、……策略、秘術、…そして戦闘、…全て三・三・七拍子揃ってるぜ。…………勝てねぇ…。……勝てねぇよ……。…こんなヤツが班長だったんじゃ、 …勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!
ミク:やりすぎるとネタになるから、注意が必要ですね。




