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作者解説4

作者:というわけで第四章。で、出ましたー、やれやれ系! とにかく平凡な生活を望む奴ー! どう見てもイケメンなのに、かたくなに普通ぶる奴ー! なんであいつらは、あんなにも世の中に興味ないんでしょうか。


ミク:けど、これ系の主人公多いですよね。マスター、このタイプが流行るのは、なぜなんでしょう?


作者:うーん、結局は読み手も受け身なんじゃないかな。


ミク:と言いますと?


作者:やれやれ系は、自分は何もしないけど、周りの子にはグイグイ引っぱっていってほしいっていう願望を具現化させたものなんだ。美少女が空から落ちてくるよりは現実感があるから、自分にでも起こりうると錯覚してしまうし、何もしないでも、日常が変化してくれるんじゃないかと思ってしまう。


ミク:すべて受け身で自分から動かない……いわゆるマグロというやつですね。


作者:二夜連続! ご期待ください!


ミク:下ネタですか?


作者:ちげーよ!


ミク:そして決まってヒロインはツンデレ系ですよね。


作者:まあ相手を引っ張るんだから、自動的にそうなるよね。どこかハミ出してる美少女(肉体的にも)。そんな彼女が欲望をぶつける対象として、なんでも自動的に受け入れてくれる、やれやれ系が最適なんだろう。


ミク:そのうち男の方も、『あのバカ!』って言って、雨の中、カサも持たずに走って迎えに行くんですね。


作者:間違いない。濡れた体でお互いを温め合えばなおGOOD。結局、主人公側も自分を中心に、周りが勝手に持ち上げ、騒いでくれる、いわゆるアトラクション生活が心地よくなっていくんだろうな。


ミク:整いました。


作者:え、なに、急に?


ミク:ツンデレ系ヒロインとかけまして、ジェットコースターと解きます。


作者:そ、その心は……?


ミク:どちらも、突っ走りがちで、中の人の浮き沈みが激しいでしょう。


作者:つーか、これからっしょ!(唐突なオチ)

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