作者解説2
作者:さて、問題の第二章。言っちゃっていいっすか? 言っちゃっていいっすか? 実はここで伝えたいことは……。
ミク:ゴクリ……。
作者:特にありません。
ミク:マスター、それでは解説の意味が……。
作者:えー、だって本当にないんだもん。しいて言うなら、八木沼みたいなタイプは……一番嫌いです(キッパリ)。だってそうでしょう? ハーレム系の話を見ると、いつも思うんですよ。なんでそこにいるのがおれじゃないんだ! って。
ミク:そんなこと思うのアナタだけですよ。
作者:いや、世の中には多いはずだ? そうでしょう?(拳をぐっと握りながら)ンンー。世の中の男は、もっと素直になった方がいいのになァー。
ミク:素直になったらなったで、誰も女の子寄って来ませんよ。結局ハーレムの行く末は、『中に誰もいませんよ』エンドか、つかず離れずの距離を保つ、全員友達エンドしかありませんし……。
作者:いやいや、そもそも思うんですよ。男女の間に、友情なんか存在しないって。男が、男女の友情があるとか言い出したら、それ単にヤリたいだけですから。
ミク:そんなこともないと思いますが……。
作者:いや、ウソだね! 『性欲湧かない女もいるし』とか言ってる奴。オナ禁して、一回おっぱい揉んで、(自主規制)してもらって、(さらに自主規制)してから、それでも最後まで行かなければ認めてやるよ! そんな経験もないくせに、気楽に『男女の友情はある』とか語ってんじゃねえよ!
ミク:でも、一人を選んだら選んだで文句言うんでしょう?
作者:うん、だって選ばれなかった子が可哀想じゃん。中途半端に手出すくらいなら、初めからおれにくれれば……。
ミク:はいはい、もう終わり終わり。このままだと、貴方の欲望を垂れ流して終わるだけですよ。
作者:いや、でもまだちょっと言い足りない……。
ミク:いやー、さすがすごい、マスター、ためになりましたね。というわけで、続けて第三章どうぞ(精一杯の可愛い笑顔で)。




