表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

プロローグ!

楽しんで!

 手に汗を握る。

 空は赤い。

 みんなが塊になる。

 空に何かが飛んでる。

 あれは幸せの鳥か。


  ◇◇◇


「緊急事態発生。彼女は特別な実験体だ。霧に触れさせるな」

「了解。すみません、『04号』が見当たりません!」

「『04号』は外にいる。肩に鳥の羽を生やしていた。おそらく飛行している」


 綺麗な白い部屋の中でみんなの声が聞こえる。

 この部屋の外に出たら死。

 塊になる。


「お前、なんだそれ、腕が鉄の筒に――」


――ぐちゃ、と肉が落ちる音がする。


『縺薙?閻輔?驫?□』

ご覧いただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ