表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スカーレット家の物語  作者: 不定期更新の学生さん
幻想入りと紅霧異変
36/36

エピローグ

この物語はこれで終わりです!

御姉様!何してるの?」


「なぁに?フラン。今は物語を書いていたところよ」


「また、あの物語?ルマドエルっていう人が出てくる」


「そうよ。三姉妹の次女でとっても誇り高く、けど消されてしまった物語よ」


「なんでそんなものかいているか知らないけどとっても具体的で、まるで見てきたみたいだね?」


「ふふふ、どうかしらね?」


(あの時から今日が千年目。霊夢達とはよくやってるしフランとも仲がいいけど、)


「あなたがいないとつまらないわ。エル」


「なにか言った?御姉様」


「いいえ、何も言ってないわよ。そろそろ霊夢達が来るんでしょ?行かなくていいの?」


「そうだった!またあとでね!御姉様!」


「えぇ、わかったわ。


龍神に過去に戻らされて、エルが産まれなかった世界に飛ばされて色々あったけどあの日を後悔しないことは無いわ。


こうして、エルとの思い出を書いているけど本当に皆覚えていないし……


駄目ね。こんなに暗くしていたらエルを心配させてしまうわ。


さて、この物語の名前は何にしましょうか……決めたわこの物語は


【スカーレット家の物語】よ




今宵は美しい紅い月、なのにどうして、こんなに悲しいのかしら」

突然この物語を終わらせてしまって申し訳ございません!


でも、弁解させて貰うと一作品目で東方の二次創作のレベルが高すぎましたww。いや、笑い事じゃないんですけど……


最初の目的では永夜抄までやるつもりだったんですよ。でも、ルマドエルと戦うとなってからストーリーが繋げられなくなってしまって流れるように書いていったんですけど駄目でした(汗


何作品か挟んで文章力を上げてから再挑戦したいと思います!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ