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スカーレット家の物語  作者: 不定期更新の学生さん
幻想入りと紅霧異変
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第24話 紅霧異変①

やっと異変編になりました!パチパチ

今回は導入部分なので短いです。明日も投稿します


あれから2日後紅魔館の住民は大図書館に集まっていた。

「さぁ、異変を始めるわよ。パチュリー、エル手伝って」

「わかったわ、レミィ」

「わかりました。御姉様」


三人は大図書館に設置した大魔術の媒体となる道具に魔力と妖力を流した。

「さぁ、異変を始めましょう。美鈴は中に博霊の巫女以外を通さないようにしなさい。咲夜は広間で博霊の巫女の相手をしなさい。パチュリーとエルは図書館で待機してなさい」

「「かしこまりました」」「「わかったわ」」

こうして、それぞれが位置につき博霊の巫女の到着を待つのであった

「博霊の巫女、私達を楽しませなさい」


一方外の様子は

「霊夢ー!遊びに来たぜ!」

「魔理沙、また来たの?」

「今日はなんとなく面白そうな事がある気がしたのぜ!」

「私は大変な一日になる気がするわ」


霊夢達が話しているとき突然辺りが暗くなり空は紅く染まった

「これは間違いなく異変なのぜ!」

「ドンピシャね。はぁぁ、最悪。いくわよ、魔理沙」

「待てって!置いてくなよ霊夢ー」


こうして、幻想郷初めての異変。紅霧異変が始まった

こっからは霊夢サイド魔理沙サイド紅魔館組に別れます。私がいれたいときにいれるので少しごちゃごちゃするかもしれません。

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