第23話 スペルカード作り
今回は短いよ~
全然かけなかったよ~。シクシク
「それじゃぁ、私は咲夜達にスペルカードを渡してくるわね」
「御姉様。そんなことしなくても咲夜に待っていかせればいいじゃないですか。そういう雑用をさせるために咲夜を住ませているのよ?それに、紅魔館の当主がわざわざ手渡ししてたら下の者に示しがつかなくなるわよ?」
ルマドエルは少し棘のある口調で言った
「そうだったわね。でも、あなたはまだ咲夜を認めてないの?」
「そんなことないわよ御姉様。認めてなかったら今頃居ないわ。雑用をさせるにはちょうどいいわ。それに、あの能力も面白いわ」
「まぁ、それならいいけど。咲夜」
レミリアが咲夜を呼ぶと
「何でしょうか?レミリアお嬢様」
一瞬で目の前に現れた
「貴方の時間を止める能力は便利ね」
「私は嫌だわ、御姉様。それに、ノックもせずにいきなり部屋の中に入るなんてメイドとしての自覚が無いんじゃないかしら?」
ルマドエルは少し怒ったように不機嫌になってしまった
「私が許可したんだからいいのよ」
レミリアは気にもせずに言葉を返した
「咲夜。このスペルカードを皆に配ってきて。説明は聞いていたでしょ?」
「かしこまりました」
そう言い、咲夜は姿を消した
「エルはどんなスペルカードを作るのか決めたの?」
「私はまだ決まってませんわ。御姉様はどうなの?」
「私は決めたわよ。私のは
冥符 紅色の冥界
神術 吸血鬼幻想
神槍 スピア・ザ・グングニル
神罰 幼きデーモンロード
紅色の幻想郷
の五つよあなたも早く決めておかないと時間になってしまうわよ」
「わかってますよ御姉様。私も考えておきます」
そうして、ルマドエルは部屋に戻っていった
というわけで、次回から異変に移る予定です。
まだ、ルマドエルのスペルカードが決まってないので投稿するのが結構遅くなりそうです。
待っててね?




