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スカーレット家の物語  作者: 不定期更新の学生さん
プロローグ?
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第21話 幻想入り

久しぶりの二本投稿!


紫が来てついに赤き月の2日前になり、紅魔館の面々は紅魔館の中心に描いた転移陣の前に集まっていた

「さて、やっとこのときが来たわ。これから新たな地へと移るわ。準備はできてるわね?咲夜、パチュリー、エル」

「はい、レミリアお嬢様。今の食料であれば少なくとも3ヶ月分ありますので、大丈夫かと思われます」

「私の方もいいわよレミィ。転移陣の座標もしっかり安定しているし陣に綻び等もないわ」

「それに、魔力の方もあれから集め続けて十分な魔力が集まったわよ御姉様」

「よし、美鈴も来ているわね?」

「ここにいますよ、お嬢様」

「これで準備は整ったわね。それじゃぁ、転移陣を起動させなさい」

「わかったわ。それじゃぁ、起動させるわよ。エルも手伝って」

「わかってるわよ。さすがにこれだけの規模の魔方陣を一人で起動することができないくらい。」

「それじゃぁ、いくわよ!」

「皆!衝撃に備えて!」

「「「「はい!!」」」」


こうして、あるところにあった館が一夜のうちにどこかに消えてしまった。その後、それを知らずにやって来たヴァンパイアハンターは更地になった空間を眺めて唖然としたそうだ。

だいぶ短かったけど、これから本格的に幻想郷にに入ります!いきなり異変から入ろうかなって思ってます。最初の異変はやっぱり。。。ね?

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