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スカーレット家の物語  作者: 不定期更新の学生さん
プロローグ?
12/36

第12話 結末

今回も短いです


男達を殺し尽くした後、レミリアはフランを部屋の中に運び手当てをしていた


「フラン!大丈夫!?」

部屋にレミリアの声がこだまする

「う……あ、お、御姉様?」

「フラン!気がついたのね」

フランが目を覚ましたことでレミリアは安心した

「御姉様!私の羽が!

うわぁぁぁぁァァァァァ!」

フランは自分の羽を見て泣き叫ぶ

「大丈夫よフラン、羽がなくたって私の大切な妹なんだから」

「本当?御姉様?」

「えぇ、そうよ」

その言葉に安心したのかフランは気絶するように眠りについた

「御姉様」

「大丈夫よ、エル、フランは寝ているだけだから。そっとしといてあげましょう」


そう言ってレミリアは部屋を後にした

「死にぞこなったのね貴方は。もう少し早く殺してくれればよかったのだけど、人間は直ぐに欲望にはしるんだから。もう、フランは消せないわね。でも、少しはましな格好になったじゃない。お似合いよ。壊すことしか出来ない哀れな子」

そう言い残しルマドエルも部屋を後にした

次は閑話フランの気持ちです

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