とある人生の吹き溜まり
掲載日:2020/02/08
「とある人生の吹き溜まり」
記憶、思い出される固定される記憶は、東京に来てから記憶。
断片的には、大阪に居たであろうとしたもの。
通り抜けられると思って入って行った塀の隙間に見事にハマリ、ワンワン泣いて助け出された。
広島カープの真っ赤な野球帽を被り、満面の笑みでデパートの屋上でピースサインを出して、
写真を撮ってもらっているもの。
こやつの中で、ネコがうんちしてて、追い出されるもの。
子供心で、幸せという概念すらない、まだ理解すら出来ない頃の記憶。




