千早ぶる神様と過ごした私の話
ある日の明け方、1柱の女神が穢れをかぶって倒れた。そのようなことはありえず、日本に何か異変が起きている……。太陽の女神アマテラス、月の男神ツクヨミ、荒々しい英雄神スサノオの三貴子は、密かにその原因を探ることになり、そのために3柱はある人間の姉弟の前にその姿を現した。そんな神様と人間のお話。
ぬばたまの、夜渡る月の、さやけくは、よく見てましを、君が姿を
2018/02/08 02:13
(改)
天橋も 長くもがも 高山も 高くもがも 月夜見の 持てる越水 い取り来て 公に奉りて をち得てしかも
2019/09/09 22:39
天地の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を
2019/09/17 20:44
伊勢の海の 沖つ白波 花にもが 包みて妹が 家づとにせむ
2019/09/22 20:00
たのもしな池の鏡をみしまなる神のちかひも万世のかけ
2019/10/15 21:02
ぬまづくわずも がたがたしみず
2020/04/26 10:44