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飽き性

 飽き性


 趣味というか好きなことです。

 書くこと読むことはもちろん睡眠食事より大好きです。

 あとはがりがりとお絵描きするのも好きです。(アナログもデジタルも好きです。水彩色鉛筆は使用目的ではなくコレクションとかしてますが)

 一時はミシンで人形のお洋服作りにハマりました。(三ヶ月間くらい)


 飽き性かと問われましたら、迷いなく、「YES!」と答えます。


 それでも、一応、何かを作るという工程はやってる間は好きなのです。

 まぁ基本上っ面触ってフラッと次に行く底の浅さがあるのですけどね。


 製作物はできなかったことが出来るようになった瞬間に萌えます。

 カッターで綺麗にバリ取りが出来るようになった瞬間とか。

 半田が美しくあがった瞬間とかの快感はエモイエヌ体感です。



 文章を連ねることと絵を描くのはずっと好きなんだと思います。

 小中学校時代に数少ない認められたことだからかもしれません。

 美術の先生は好きじゃありませんでしたけどね!

 だって、私の技術で完成させられるであろうというものを下がきしたら却下して、心のままに描いた絶対できあがんねぇべ、これという方を常に採用する先生でしたから。

 だから、下がきだけは褒められました。

 まぁ、今思い返せば私も両極端だったのかもしれません。

 でも「栓抜きのデザインは大根でいいじゃん!」と切実に思ってました。採用デザインは二房の葡萄でした。(撃沈)



 ええ。

 私には根気というものが欠如しているのです。


 2015.0624

 AM7:00


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