01.同じクラスになれた!
みなさんこんにちは!RINGOやで!
今回は、記念すべき、「☆DREAM WORLD☆」の、第1巻の第1章です!
新学年といえばみなさん、思い浮かべるのは、やっぱりアレやんな!
そう、ク・ラ・ス・が・え☆ ……やんな、、、…?(私だけ…じゃないよな……?w)
主人公夢乃は、新しいクラスで、誰に出会うのか⁉︎、どんな出来事が起こるのか⁉︎
読者の皆さん、ぜひ一度読んで確かめてください!!!!!
「やった〜」
「やったねっ」
私たちは大喜びで抱き合った。
どうしてだと思う?
それはね、…。
咲也香と同じクラスになれたからだよっ!
私、星仲 夢乃。
今日から5年生。2組になったよ!
気づいたら、嬉しすぎて大はしゃぎしちゃってた。
今日は快晴!
今の私の気持ちにピッタリのお天気だ。
今日を、ずーっと楽しみにしてたんだ〜。
昨日の夜なんて、楽しみすぎて全然眠れなかったよ。
朝、心臓の音が周りに聞こえちゃうんじゃないかってくらいドキドキしていた私は、一緒に登校してきた咲也香と、張り紙の前に立って、1人ずつ順番に名前を見ていった。
「あっ!あった」
「私も見つけたよ!」
お互いの指が差された方を見ると、2人とも「2組」って書いてる表を指差してたんだ。
それで、今こんなにはしゃいでるの。
あっ、咲也香っていうのはね、転校してきて初めてできた友達の事だよ。
本名は、植村 咲也香。
友達想いで優しくて、面白くて、とーっても良い子なの。
おまけに顔は可愛くて小さいし、スタイルも良いし、うらやましいよ。
学年で可愛さランキングを作ったとしたら、三位以内には入ると思うな。
それだけの可愛さだから、男子からはもちろん人気だし、女子からも憧れられてるんだ。
私だって咲也香を目指してるんだから…。
「ゆめのっ、今年も同じクラスでホント良かった!」
咲也香が弾んだ声で話しかけてきた。
だから私も思わず大きい声で言っちゃった。
「私もめーっちゃ嬉しい!」
ってね。
だってね、去年も同じクラスで、仲良かったもん。
普通は離されちゃうよね〜。
これは神様のおかげかな?
私、今年の初詣で、
(咲也香と同じクラスになれますように…!)
ってお願いしたんだ。
叶って良かった〜!
ほんとに嬉しすぎるんだ〜!
「もう、この一年さやかと一緒に過ごせると思うと嬉しすぎるよ!」
気づいたら、心の声がもれちゃってたみたい。
「も〜。今から気が早すぎるでしょ!」
わぁ。今日も突っ込まれた。
いつも突っ込まれちゃうんだよね。
咲也香ったら、冷静なんだから。
そう思ったけど…。
咲也香の顔を見てみると、やっぱり咲也香も嬉しいって思ってくれてるからかな?
瞳が輝いているように見える。
不意に、咲也香の口が開いた。
「ねぇ、ゆめの。担任の先生って、どんな人なんだろうね。」
そういえば、どんな人なんだろう?
私の学年を担当してもらったことはないよね。
返事に困っていると…。
「みなさ〜ん、席について〜っ!」
わぁ、ちょうど良いタイミング!
まるで見計らっているかのようだ。
咲也香もそう思ったのか、ぱっちり目が合って、目を見開きあって笑った。
みんな、ぞろぞろと席に戻っていく。
「さやか、私も戻らなきゃっ!また後でね。」
私もそう言って慌てて席に戻った。
それにしても、…この人が担任の先生なんだ…。
何ていうか、先生って感じはしないよ。
私ね、去年転校してきたばっかりで、しかも、あんまり人の名前とか覚えるの得意じゃないから、まだこの学校の人とか、先生のこと、まともに覚えられてないんだ。
早くみんなに追いつかなくっちゃ!
でも、この先生なら、覚えやすそう。
だって、先生というより…スポーツマンって感じで明るそうだもん。
普通のクラスより、楽しくなるかも!
すると先生は急に、大きな声を出した。
「ぼくの名前は、井上 達也です!好きなことは野球で、得意なことも野球です!」
ほら〜。やっぱり。
何かしらのスポーツはやってるだろうなと思ってたけど、本当にやってたね。
「そうそう、僕はドラムもできちゃうんですよ!まぁ、ないと思うけど、もしドラムを披露する機会があったら、聞いてくださいね!とにかく、この1年間たくさん思い出を作ろう!」
「はいっ」
「は〜い!」
「うん!」
「やった〜」
私たちの声が、一気に重なった。
うふふ。みんなきっと同じことを思ったんだろうね。
(このクラスになれて良かった)
…ってね。
だって私もそうなんだもん。
今、ホントに思ってるよ!
「では、早速ですが、自己紹介のお時間です。もう5回目になるので、期待しています。今年の学年目標は『DREAM』なので、自分の将来の夢を教えてください。それでは、一番の浅木さんからどうぞ。」
「自己紹介のお時間です」だなんて、急にかしこまった口調で言うから、思わずクスッと笑っちゃったよ〜。
…でも、その後すぐに気持ちが沈んでしまった。
だって、私にはあるトラウマがあって…。
それからみんなの前で話すことが怖くなっちゃったの…。
そに『トラウマ』っていうのはね、、、。
ちょっと長くなったけど、ここまで読んでくださってありがとうございました!
私は今、小6で、まだまだ未熟な文やけど、これからも読んでいただけると嬉しいです^_^
そして、感想や評価もしていただけると嬉しいです。アドバイスがあったら、お気軽に教えてください!みなさんの感想や評価を参考に、これからも執筆してまいります!お気に入り☆にしてくれたらもっと嬉しいです!
あっあと、全然小説関係ないんやけど、下の方に、私の思ったこととか、色々書いてるから、見てみたい人は見てみてっ!ほんまに小説関係ないけど!
でも、それみて、なんか思ったり、共感したりしたら、良かったら感想ちょうだいな!
それでは、1巻・第2章で会いましょう!^_^ RINGO☆
〜RINGOの日頃の自分話〜
めっちゃ急やけど、もうすぐ修学旅行やねん!楽しみやな〜^_^奈良と京都に行くんやで!
先生が班決めたんやけど、仲良い子と同じ班になれて超嬉しい!!
みんなは、修学旅行どうやった?また教えて!
でもさ、6年生の行事って、一個づつなくなっていくから、正直なところさみしんよな〜。
楽しみなんやけど、、寂しい。この気持ち共感できる人おる?おったら教えて!!
中学生なったら、どんな感じなんやろ、気になるな〜。
まぁとりあえず、修学旅行楽しんできます!!^_^
ここまで読んでくれた読者さん、ありがとうございました!できるだけ毎回こんな感じだ書くから、みてくれたら嬉しいです! RINGO☆




