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42話 彼らは『思春期』……なのですから、許してあげましょう

『そう……仲が良くなったのは、家が近かった事が主な理由だ』


 榊渉は物心がついた時から、近所にある巨大な屋敷を眺めていた。あまりにもまじまじと眺めてしまうから、両親から窘められる事も少なくなかった。


「う、うちに何か用か?」


 幼い榊渉に、また幼い御愁繋儀が邂逅した瞬間だった。身長の数倍ある門の内側から恐る恐る、警戒心をむき出しに話しかけてきた彼女に対して……渉は満面の笑みを浮かべた。


「おれ、さかき渉!同い年なんでしょ?よろしく!」


 小学校に入学する寸前の三月だった。渉の両親の何気ない会話から盗み聞きした情報を元に、渉はただ好奇心のままに行動した。


「よ、よろしく……」


 彼女もその心を阻まなかった。


『だが、渉の両親はそうは思わなかったようだ』


 名家という重さ。関われば面倒ごとに巻き込まれたり、常に劣等感に苛まれたりする事を恐れたのだろう。彼の両親は繋儀と関わることを禁じた。


「他に友達を作りなさい。男の子なんだから男の子と遊べばいいでしょ」


「分かった!」


 渉は無視した。小学一年生となり他の友達が出来ても、彼は繋儀に付きまとい続けた。


「なんでこんなに、私についてくるんだ?……私と一緒にいたって楽しくなんかないだろう……」


『……当時は不思議だったが、その、なんだ……後から聞いたのだが『一目惚れ』してしまったらしい。私に』


 彼があまりにも繋儀と一緒にいるせいで、当然のごとく繋儀の家族も渉に気付き始めた。


「あれ、父さん?繋儀ちゃんが男の子と一緒に歩いてるよ」


「え?いや入学して三日でそんな訳……え?嘘でしょ?」


 主に渉と関わったのは二人。当時中学一年生だった繋儀の兄、御愁志悠(しゆう)と、政治家である父の御愁雅虎(まさとら)だ。


『父も兄も、渉の事はよく気に入っていた。特に兄は……あぁ』


「しかし繋儀ちゃん、良い子を捕まえたね」


「だから兄さん!あの子はそういうのじゃないって……」


「うーん……確かに元気いっぱいで笑顔の絶えない良い子ではあるけども!ちょっと早すぎっていうか、お父さん寂しいかな……」


 渉の態度は彼らに大層受けたようで、兄の志悠に至っては当時の繋儀以上に渉を好いていた。


「渉くん、おはよう!」


「お、おはよう……」


「あ、繋儀ちゃん、志悠兄ちゃん!おはようございます!」


 登校時間が若干ずれており、小学生の妹と共に登校する事は現実的ではなく、三十分ほど早めに中学校に到着してしまうはずだった。

 それなのにも関わらず、志悠は繋儀と、というより渉と登校することを選んだ。


『それからは数年、ああ……小学四年生ぐらいまでは普通に平和に……そう、小学四年生の秋頃だった』


「渉くんのご両親が家を空ける?……なるほど、それでお泊りをさせてあげたいと」


「お、お願いします父上!」


「……僕からも頼むよ、父さん」


「…………いや、二人とも俺が嫌がってるみたいな言い方をするんじゃない!……大歓迎だよ、繋儀。俺は親だからね……忙しくて相手できない日は多いけど、どんどん頼っていいんだよ。えぇと、渉くんの親御さんはきっと断りたがるだろうからなぁ、説得するのが大変だ…………」


 当時、繋儀は臆病で内気な性格だった。正確に言えば今でもそれは変わってはいない……できるだけ強く自分を取り繕っているだけだ。心優しい家族の前でも、何かを頼む時は図々しくないかと気にしてしまう少女だった。


「今日から三日間、お、お世話になります!」


 荷物をまとめたバッグを背負いながら、少し緊張が混ざった挨拶を玄関から響かせた渉の顔を見て、少女の顔は綻んだ。

 もはや繋儀にとって榊渉は家族と同等の存在にまでなってしまっていた。気弱な少女の心を溶かしたのは、太陽のように眩しい笑顔と、露骨な好意。


『あの日の事は今でも鮮明に覚えている』


「わ、渉、何しようか……私の部屋で──────」


「渉くん!ゲーム好きって言ってたよね?」


「え?はい」


 嬉々とした表情で当時高校一年生の御愁志悠は渉の手を掴んだ。


「でもお母さんが買っちゃダメって言ってるから僕古いのしか持ってない……」


「大丈夫!これ一緒に出来るやつだから!」


「え……本当ですか?」


「そうだよ。しかも一番新しい!」


 ドアの隙間から、少女は見ていた。見慣れた兄の部屋の中の不自然な位置に設置された、数日前には無かったはずのゲーム機。テレビのcmに映っていた最新のソフト。コントローラーを握る笑顔の渉。


 彼女が涙ぐみながら踵を返して一時間もしない時の後、渉は再び彼女の前に現れた。


「あ、あの……繋儀ちゃんと遊ぶ約束してたから、今日はこれくらいにしておきます!ありがとう志悠兄ちゃん!」


『情けない嫉妬だったが……それでも天秤は私の方に傾いてくれたようだった』


「い、いいの?兄様とゲームしてた方が、楽し……いいんじゃ……」


「ゲームは好きだけど、繋儀ちゃんの方が好きだから!」


「え、あ、そ……そう、か」


 今となっては繋儀は、その時一体何をして遊んでいたのか全く覚えていない。ゲームもせず、外にも出ず……トランプでもしていたのだろうか。残っているのは楽しかったという感情。嬉しさ。幸福感。最上の満足。


『その日の夜、私は兄に●された』


「ん……あれ……?」


 渉が目を覚ました時刻は朝では無かった。まだ暗く深い夜。

 渉が目を覚ました場所は布団の上では無かった。堅く冷たい床の上。


 両手と両足を縛られた状態で、渉はその光景を目にした。

 ────────それは、追憶の彼方。生命体が解析出来なかった榊渉の記憶の一部。

 忘却の果てに閉じ込めているようで、頭の中に無かった瞬間はひと時もない。


「い、いや……やめ……っ!」


「ダメだよ繋儀ちゃん、ほら……女の子なんだからおしとやかにしなくちゃ」


 声は震える。助けを求めたいというのにろくな大声は出ない。それも当然だ。突然実の兄に、小学生では知りえないような行為をされているというのだから──────だが、知らなかったというのは幸運なのだろうか。現実では、『何をされるか分からない』恐怖と『兄が豹変した』悲しさで繋儀は泣きじゃくっていた。


「やだ……むぐっ、うむぅ……!」


「な、な……にを…………?」


「あ、起きたみたいだね!ほら、渉くんにしっかり見てもらわなきゃ」


 見ている事しか出来なかった。きつく結ばれた紐は解けない。強引に引きちぎるという解決策は小学四年生にとっては無理難題でしかない。


『痛い、というより怖い、の方が勝った…………その時までは本当に、大好きな人だったんだ。兄は』


「や、やめてよ!!志悠兄ちゃんッ!!」


 繋儀とは異なり、渉は志悠がしようとしている事を『分かって』いた。それを彼女の兄がしようとしている事。そしてそれをする人物が自分ではない事──────脳が現実を拒絶したがった。


「なんでこんな……なんでこんな事をするの!?繋儀ちゃんは志悠兄ちゃんの妹なのに…………なんで……!」


「……なんでだと思う?」


 夜空より黒い瞳が渉を貫いた。


「だって渉くんは繋儀ちゃんが好きなんだろ?綺麗で、可愛くて、ちょっと臆病で、でも正義感のある繋儀ちゃんが」


『私も父も気付いてやれなかった』


「だから繋儀ちゃんを汚せば……君は繋儀ちゃんを好きじゃなくなるだろう?」


 どうしてそんな発想になるのか。何故笑っているのか。渉には一切理解が出来なかった。


 だが──────『なぜ渉の繋儀への好意を消そうとしたのか』は、渉も繋儀も分かってしまった。


「渉くん、願わくば君にはずっと僕を見ていてほしいけど……今は!繋儀ちゃんを見てやってくれっ!」


『兄は……苦しんでいたのだろう。ずっと』


「あ、や、あ……いっ、あ……!」


「や…………やめ…………」


 聞いている事しか出来なかった。苦痛に悶える声と、慕っていたはずの者から聞こえる狂人の叫び。


「高校に入れば魅力的な人が見つかるんじゃないかって思ってたけどね、淡い希望だった。何も変わらないよ。僕には君しか見えない。君じゃないと……駄目なんだ」


『とっくのとうに、兄は限界だったのだ』


 事が終わるまで、渉は目を見開いて一部始終を脳に焼き付けた。焼き付いてしまった。見たくない光景のはずなのに、瞼を閉じることは出来なかった。


「あ…………う……」


 虚ろな瞳で、少女は冷たい床を涙と血で温める。意識は薄れゆく。どうして自分がこんな目に合わなければいけないのか、世界の理不尽さをまだ知らない少女は目をギュッと瞑る事しか出来ない。


「はぁ、はぁ……どうかな?渉くん。僕の気持ちは──────」


『いつの間に縄をほどいたのか。包丁を手に取ったのか。私からは何もわからなかった』


「渉くん?なんでそんな物、を”」


「…………ね」


 少女の身体に赤い液体がぽたりぽたりと零れ落ちてゆく。もはや少女に叫びをあげる気力など残っていなかった。目の前で兄が指されようと、好きな男の子が見た事の無い形相で刃物を握っていようと、だ。


「死ね、死ね、死ね、死ね、死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね……!」


「あっ、がっ……あ”」


 少女に覆いかぶさっていた男は、今度は反対に少年に押し倒され、少女の流した血の数倍の量を周囲にまき散らす。まき散らす。飛び散り、肉が弾ける。筋肉が切り裂かれる。臓器が突かれる。穴が空く。


『夜遅く、父が帰ってきたのはもう少し経ってからだ。それまで渉はずっと兄の身体を刺し続けた』


 法により実名は隠されて報道された。高校一年生の兄が妹を犯し、泊まりに来ていた妹の友人に殺害される……なんともショッキングかつ救いようのない後味の悪い事件だ。


 だが、実際に報道された内容は『高校一年生の兄が妹を犯し、その場で包丁を使い自殺』というものになる。


『父は政治家だからな。世の中の黒さという物を知ったよ…………その気になれば事件まるごと隠蔽することもできただろうに、父は渉を守る最低限の行動をした。兄を愛していなかったという訳ではないだろうが…………渉に対する罪悪感が大きかったのだろう』


「ごめんな……二人とも……本当に……っ」


 涙を流しながら御愁雅虎は苦笑いの少女と無表情の少年を抱きしめた。


「お、お父さん……大丈夫だから……」


 彼女が自分でも意外に思った事なのだが、繋儀は立ち直れないほどのショックを受けていたという訳ではなく、食事も口を通る上に会話も難なくできていた。

 彼女は自分よりもっと心配するべき人間がいると、幼いながら分かっていた。


「繋儀ちゃん、おれ、笑い方を忘れちゃったみたい」


 太陽は閉ざされていた。幼馴染を守るために振るった刃は慕っていた兄のような存在を殺し、同時に今までの榊渉を殺した。


『自分は人殺しで、常人ではない。その意識が心の根底に染み付いていたのだろう…………だが数日後、渉はいつものように私に笑顔を見せた』


「おはよう、繋儀ちゃん!」


 いつも通りの笑顔。いつも通りの声。その眩しさは繋儀にとっても立ち直るために必要なものだった。その笑顔を見てから安心感と同時に、それを守らなければいけないという使命感が押し寄せた。

 自分も被害に遭ったというのに、少女は確実に大人へと近づいていた。近づいているように見せなければいけないと、心のどこかで自らを囃し立てた。


『笑顔が戻った理由?まぁ……急に立ち直ったのだから、不自然には思うだろうな。当時の私は嬉しくて気にも留めなかったが』


 渉は両親を殺害していた。


 雅虎は世間には隠蔽していたが、渉の両親には真相を包み隠さず話した。というより渉の様子が明らかにおかしかった上に、変に渉に対して質問やカウンセリングを行い、事件の真相が流出してしまうのを防ごうとした。

 だが両親は渉を責めた。


『と聞いている。なぜそんな事をしただとか、見捨てればよかっただとか、生むんじゃなかっただとか言われたらしいが……以前から渉に対しての当たりは強かったとはいえ、殺されていい人間では無かった』


 雅虎は榊夫妻の死を隠蔽した。彼はとうに、渉に対する莫大な罪悪感をどうあがいても消せなくなってしまっていた。そして心に傷を負った自身の娘にこれ以上辛い目に合わせないように……渉に彼女のそばにいて欲しかった。


「……繋儀ちゃん。近寄らないで」


『その言葉の意味が、単に私の事が嫌いになっただけだったのならどれほど良かったのだろう』


「とりあえず誰かを殺したくてたまらないんだ。我慢が出来ない…………何言ってるんだろう、おれ。おかしくなっちゃった……あぁ、うん。…………ああ────────」


 その言葉を聞いた少女は決意を固め、少年の手を引いた。小遣いを握りしめて走った。行先を何度も確認しながら電車に乗った。親から心配の電話が来ようとも無視し、少年と共に暗い路地を歩いた。


 そして──────待った。俗に言う裏社会の事情は、政治家の父が娘に隠していようとも周囲の人間から仕入れる事が容易い環境だった。


『死んでもいいような人間』とはどうやったら会えるのか、などだ。


『今思えば無謀な行動だ。……なんとかして渉を救いたかった。救いようのない人間であれば殺して良い──────そう判断した私も立派な罪人だろう』


 少女もとっくのとうにタガが外れていた。


「おい、いいんじゃねえのか?これくらいのガキ……丁度いいだろ。運びやすいし高く売れる」


「だな……よし、じゃあ俺は女の方を」


「おい……傷は付けるんじゃねえぞ?」


「分かってるって────────」


 その手が少女に触れようとした瞬間、ナイフが光った。鮮血を浴びた。

 少年が笑顔を思い出したのは、欲望が満たされたから。殺す事で少年の欲望は満たされる。相手が親だろうと見知らぬ人間だろうと、そこは関係がない。忘れていた笑顔も思い出せる─────まさに、生きがい。本来なら眠ったままだったのかもしれない。だが……守るための、その初めての殺人が引き金となって少年の本性は表に現れた。

 人格が変わったわけではない。別人になったわけでもない。ただ少年の身体が忘れていただけだ。


 自分が人を殺す為に生まれた存在────────生まれながらの『殺人鬼』と、神に運命づけられた人間だと。


『なんとなく理解できただろうか、宇宙人殿。私の幼馴染は……そんな人間だ』





 だが────────付け加えるなら、これはあくまで御愁繋儀視点の榊渉だ。

 その人物の事はやはり、本人が一番よく知っている。
















「悪いんだけどさ、相棒」


(何です?)


 渉は横たわる火良多巡を見つめながら、聞こえないように小声で呟く。生命体の声が脳内に聞こえた後、その続きの言葉は口に出す必要がなく、念じるだけで済むと気付いた。


(この女の子の事なんだけど)


 自分の中でその言葉を思い浮かべると、自分の中にいるもう一人に届く。そしてそれが応答する。


(はい)


(その……義手とか持ってない?両腕分)


(持ってはいますが)


(この子に付けてあげられないかな)


(なるほど、渉がそれを望むのでしたら構いませんが)


 と言いつつ、生命体はかつてないほどに混乱していた。


 榊渉の心情が、目的が1ミリたりとも理解できなかったのだ。自分でする必要のない苦痛を与えた少女に、今更どうして救いの手を差し伸べようとするのか。


(理由を教えてください)


(はぁ、やっぱり君は人間の心理というものが分かっていないね。普通に考えて可哀想じゃないか。ただでさえ不自由なのに、両腕まで無くなるなんて、せっかく助けたのに自殺しちゃうかもしれないだろ?とにかく助けてあげたいって思っちゃうんだ)


(君が傷付けた相手をですか?繋儀さんの機嫌を取るためではなく?)


(どうせこの程度じゃ喜んでくれないよ。知ってる?僕は厨二病な上に、今思春期なんだ。変な感情になっちゃうのはそのせいだよ)


(なるほど、思春期ですか)


 両手で両腕をさすり、少女を見つめる。


(『死んだ方がマシ』というか、世間一般で考えて死ぬべきなのはどう考えても僕の方だからね。さっきの行動はちょっとセンスが無かった。繋儀ちゃんに止められる前にしっかりと殺すべきだった。そんな悪い子じゃないだろうに、無駄な苦しみを味合わせるのはしたくなかった)


(ではなぜすぐに殺さずに痛めつけたのですか?)


(ムカついたからに決まってるだろ。思春期なんだよこっちは)


(なるほど、思春期ですか)


 即答する。生命体は渉が狂気の沙汰の中に存在し、自分でもどのような考えで行動に至ったかを理解していないのではないかと考えていた。その予想とは異なり、生命体は渉の中の『明確な意思』が生きている事に嬉しく思った。


(相棒の見た光景とあの子とマゼンタの言い分からして、多分あの幽霊のお姉さんは僕達と同じように煉魔扱いされてたんだろう。で、この子は僕達を襲ってきた隊員みたいにあの人を襲い、それで殺してしまった……っぽい感じだったよね)


(私もそのように解釈しています)


(全く、この娘ったらそんな事くらいでクヨクヨしてられるなんて。これだから思春期のガキは困ったもんだ!)


(なるほど、思春期ですか)


(それに苛立ったのと、あとは……)


(あとは?)


(本当にちょっとした事なんだけど)


 不思議そうに星のない夜空を仰ぎ、渉はつぶやきを脳内に留めた。


(霧間さん、だっけ。あのかっこいい人)


(『イケメン』の題名を持つ参加者ですか。彼がどうしたのですか?)


(うん……『自分でもよく分からないけど』僕、あの人の事ちょっと気に入ってたからさ。秋土さんが撃たれた時の霧間さんの表情が、なんか悲しくて……なんでだろうね)


 渉はこのような形で感傷に耽る事が久々であると気付いた。そして────凶器を振るって後悔したのが、これで2回目となる事にも気付いた。

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