赤い星で眠る少女
最終エピソード掲載日:2009/03/08
窓硝子が盛大な音を立てて、割れた。飛散した硝子が室内一帯に散った。大きな破砕音を耳に受け、手塚美紀は跳ねるようにして、飛び起きた。夢を見ている最中だった。心地よさを与えてくれていたそれは、覚醒によって即時寸断された。
モノローグ 夢中にて、其は白くあり
2009/02/23 21:36
一章 初日より、あられもないこと、万事尽き その1
2009/02/23 21:39
一章 初日より、あられもないこと、万事尽き その2
2009/02/24 21:15
一章 初日より、あられもないこと、万事尽き その3
2009/02/25 01:19
二章 自販機に、かざすタスポの物悲し その1
2009/02/26 00:10
二章 自販機に、かざすタスポの物悲し その2
2009/02/27 00:35
三章 流れる日常、その平和に耽溺す その1
2009/02/28 00:03
三章 流れる日常、その平和に耽溺す その2
2009/03/01 00:28
三章 流れる日常、その平和に耽溺す その3
2009/03/02 00:05
三章 流れる日常、その平和に耽溺す その4
2009/03/03 00:21
四章 創立祭 その1
2009/03/04 00:09
(改)
四章 創立祭 その2
2009/03/06 00:43
四章 創立祭 その3
2009/03/07 00:04
四章 創立祭 その4
2009/03/08 00:57
四章 創立祭 その5
2009/03/08 00:58
五章 愛の世界、彼女の告げるることの間に
2009/03/08 00:59
エピローグ 赤い大地の眠り姫、目覚めはキスにあらざるを
2009/03/08 01:01