表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生徒会ですと!?  作者: なまら
1/3

予想外!?

この桜ヶ丘高校に入学して約1ヶ月。高校デビューで勝ち組を目指していた俺、涼音さとしだったが、少し調子に乗りすぎて現在クラスの嫌われ者。



しかし、そんな俺にもチャンスは回ってきた。この学校の生徒会長であり憧れの天ヶ原千里先輩に、放課後校舎裏に呼ばれたのである。遂に俺も…


高橋先生「おい、さとし。気持ち悪い感じで笑いながら外ばかり見るな!集中しろ!」


高橋先生はこのクラスの担任で、怒りっぽいが理解力のある先生だ。生徒からも信頼が寄せられている。


さとし「ふふ、中年の高橋先生には恋なんて分からないですよ。」


高橋先生「先生は昔は凄かったんだぞ〜。モテまくって(割愛)」


高橋先生の自慢話は華麗にスルーしまた想像の世界に入る。


もしかしたら、千里先輩…えへ、えへへふふ


そんなことをしている内に終わりのチャイムが鳴った。そのまま、HRも終わりいよいよ決戦の時間が近づいてくる。


その日の廊下は無駄に長く感じられた。


桜ヶ丘の校舎裏には、1本の大きな桜の木がありその下は告白スポットとして校内では有名だ。


校舎裏につくと、千里先輩が桜の下にいた。


さとし「千里先輩?僕なんかを呼び出してなんのようですか?」


千里「じ、実は…」


さとし「実は?」


千里「生徒会に入りませんか?」


さとし「生徒会!?」


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ