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官能小説家 咆哮記  作者: 余次元
53/65

終われの物語

昨日、魔術師クノンは見えているという小説を一気読みしてしまいました。面白いですね。


ライトノベル全般そういった傾向があると思うんですが、設定だけあって、終わりが見えないで書いている感じがあるじゃないですか。延々と続いていくんですよね。

 読者としても、少なくない人が終わらない物語を求めているんだろうとは思いますが、例えば学園パートから内政パートに入るような話の転回する段階で一旦区切りをつけるのも勇気だと感じます。ロードス島戦記とかのイメージでしょうか。


 先述の小説は、最新話まで面白く読めたのですが、初期の部分を超えると急に面白くなく感じるものがわりとあるんですよね。

 歳をとったからなのか、あんまり長いと「これは結局なにを言いたいのか」みたいに思ってしまうというか、小説家になろうで無料で読ませてもらっているのであれなんですが、早く解放されたいけど、続きがあるから読んでしまう、睡眠時間を削ってみたいなことがよくあって、怖くてあんまり読めないですね。

 むかしは日常を描いた漫画をよく読んでいて、終わると悲しかったものですが、いまはちょっと堪えられなくなってきています。個人的な話です。


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