BAN!未成年犯罪は火薬の匂い
あれ。おかしいな。私の投稿した分身たちはどこにいったんだろう。小説投稿サイトのサーバーになんらかのエラーが発生したのだろうか。
ある日、いつものように小説運営サイトのマイページに飛ぶと、私の投稿作品が消えていた。なんじゃそりゃ。まぁ、エラーかもしれないしと時間の経過を待つことにしてメールをチェックすると、〇ファポリスからメールが来ていた。
規約13条2項に抵触したため~とかなんとかかんとか。未成年性犯罪が云々かんぬんということらしい。「素晴らしい人生の痰吐き壺だと思っていたのに、貴様!裏切ったな」という気分ではあるが、向こうにしてみたら、「お前、利用規約に同意したやろ?あれなんやったん?」であろうか。
しかし、「未成年強姦もの(これはフィクションであり未成年の出演はありません)」ってもの、巷に溢れてるやろ?どこがどうダメなん?教えてくれよ!俺の股間に面と向かって説明できるん?俺の股間に赤点先生してくれよぉー。うぅうぅう~。私は唸った。
ああ”ごめん、ハッスルしてしまった。
いやでも、実際困るね。大体バックアップを取っていないんだから、せめて消す前に一言かけてくれ。
無料のサービスを使わせてもらっている以上、1利用者にそんな手間をかけるわけにはいかないのはわかるので、 とりあえず、〇ファポリスとは別に、〇説家になろうのアカウントを作り、TXTデータをバックアップを取るようにした。このやろこのやろ
因みにわたしがその時書いていた話は3つあって、「路地裏JKおしっこゴクゴク物語」「性癖屋の梅子さん」「ウル〇ラウーメン VS 宇宙怪獣スペルマー!」でした。いずれもR18で、おそらく最初にあげたやつが引っかかったと思うんだけど、きっと路地裏でJKが露出し、金銭と引き換えに排せつ物を飲ませるという話が児童買春としてみられたのではないかと思っている。本番までは話自体が到達していなかったんだけど。「この話はフィクションです。未成年は出演しておりません」という一文があれば、免れたのだろうか。
〇ファポリス、てめーは許さねー。
とは思っているけど、インターフェイスは使いやすいよね。正直、小説家になろうのほうが、利用者いるの不思議なんだけど、アクセス解析してくれたり、いいね機能があったり、人の動きが比較的感知しやすいのは嬉しい。




