表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
官能小説家 咆哮記  作者: 余次元
25/65

官能艶語録 再び

 今回も官能艶語録の話なんだけど、

 この本の素晴らしさをどんなふうに伝えたら、みんなにも良さがわかってくれるんだろうなーと考えていたんですよね。まぁ、官能小説を書こうと思ったことのある人は、そんなの説明しなくてもわかっているんだろうし、書かない人には興味もないんだろうから、どうでもいいんだろうけど、kindleリミテッドで読めるのめちゃくちゃお得。官能小説もそれで読めるやつあるし、みんなkindleリミテッドには入るべき。kindleリミテッドの話してしまっているが。


 まぁ、女性器や男性器を我々官能小説家(主語がでかくてすみません。)が、どんな言葉で表現してきたかみたいな話は勿論あるんですが、それって結局、その個人個人の認識の言語化ってだけなんだけど、その比喩が正当なものであるように、廻りの言葉を整えていく。景色を見るように、性器を描写するのに、こんなに言葉を尽くせるんだなーというのは、感動するし、わたしはこんな表現にはまだ至っていないという、力不足をものすごい感じる。もし、これがクリアできれば、作家として一皮むけるかなーみたいなの感じるよ。


 どんな風に濡れているの?どんな風な状態?色なの?匂いは?それを見てそのキャラクターは何を感じたの?温度は、触覚は。。とその言葉がどんなふうに使われたかという類例があるのが、官能艶語録の一番素晴らしいところですね。

 いろいろな性器の言い換えは、個人の色が強すぎて、使いづらいんじゃないのーみたいなのもたくさんあるんだけど、そういうのは、その言い換え自体が価値なんじゃないんだよね。こんな言い換えがあるのであれば、自分の感性から生まれた、他の言い換え、例えばこんなのもいけるのではないかーみたいな、論文を読むために、過去の論文を調べるみたいな(この例え良さが伝わりづらいな)、なんか小説って自由だなって気分になって、素敵な気持ちになるんですよ。そういうことなんですよ。

前の投稿と被っているか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ