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輪廻
回る景色が 空の器に
ヒグラシのような せつない鳥のような
光に溢れ流れた
願い叶えた先に咲く花眺めてた
我は流れたどり着いたのか
揺らぎ無い世界の終わりよ 限りある生命のさよなら
止まることを許されずまた 舞われ 舞われ
空が落ちれば未来奏でる歌を唄う
まだ此処は叶えられる世界
誰かの下心といたずら 不意に降り注ぐ雨の中
見つめた あなたにキスをした そっと
殺せと怒りをバラの花にのせた調べは
まだ見ぬ明日への言葉共 舞われ 舞われ
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